明けましておめでとうございます。
年末、オットとお出かけした日のコーデ。
中のタートル:fifth
ボーダーT:セントジェームス MUSE&COで購入
紺のフレアスカート:マカフィー tomorrowland(下北沢で見つけた古着)
50代の マリンルック??
セントジェームスのTシャツでマリンルック風。
先日、埼玉アリーナにユーミン(松任谷由美さん)のライブに行き、アンコールの時の彼女のマリンルックが、あまりにもお洒落で可愛かったので、そのイメージで。
ユーミンは白いワイドパンツを履いていたが、私は金ボタンのPコート素材のフレアスカートでやや甘口に。
ユーミンも帽子をかぶっていたので、マネ。ベレー帽。(娘のものを拝借)
・・・こういうコーデ、一言でいうと、結構、楽しい。
50代はボーダー服は似合わない??
30代の子育て時期に、さんざんボーダー服を着て飽きてしまい、所持していたアニエスbなどのボーダーTシャツをほとんど処分した私。
40代後半から50代にかけて、あまりにボーダー服が似合わないのに愕然として、家の中はともかく、人前で着ることはほとんどなかった。
「ボーダーさえ着てればお洒落に見えるっしょ?」という甘い考えを捨て、ボーダーをどう着るか。ここにきて、改めてよく考えてみることにした。
50代半ばになり、また違う切り口でボーダー服が着れる可能性ってあるんじゃなかろうか。。。そんな気がした。
50代がボーダーを着る際のポイントは?
色々考えて次の2つに集約。
①甘口に着る。
②とことんハードに着る。
50代のボーダーはこの2つのポイントで攻めるといいのでは?と思う。中途半端に着るとダメ。テキトーに手を抜いて着るとだめ。速攻 所帯じみる。
↓↓先日はとことんシャープにモノトーン系でまとめ。
ボーダー服と黒の革のライダースはあまりに相性ばっちり。白い炊きたてご飯と明太子のような関係である。
今日は、フレアスカート+ベレー帽というコーデで甘口に着た。
ボーダー服を着てはいけない時とは?
尚、このブログはアラサーの若いお嬢さんがお読み頂いているやもしれない。ボーダー服を着る際には、以下のシーンではお勧めしない。
・同窓会
・デート
・合コン
・婚活パーティ
ボーダー服って女から「色気」と「湿度」と「匂い」を根こそぎ奪い取るので。
セントジェームスってどんなブランド?
そもそも、
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=””]セントジェームスってなあに?知らないわ、そのブランド[/speech_bubble]
という方のために簡潔にご説明すると、
フランスのノルマンディー地方の漁師や船乗りたちの仕事着であったマリンセーターが元。
100年以上にも及ぶ伝統を守り続け、その流行に左右されない不朽のスタイルと高い品質がブランドの誇り。
※公式サイトから一部引用要約しました。
セントジェームスの服は一言でいうと、海で生きる男達の仕事着であった、その故に「ものすごい丈夫。」これに尽きる。
私が処分しきれずに、今でもパジャマとして着ているTシャツがあるが、息子が乳飲み子だった頃に代官山の路面店で買ったものだ。もう何百回となく洗濯しているにも関わらず、全くピンピンしている。すごい。
セントジェームス、サイズ選びは?
私が30代の頃に、チビTシャツをパツパツに着るという流行りがあった。その流れから、第一次セントジェームスのボーダーTシャツのブーム(?)が吹き荒れた時には、とにかく、自分の身体が入る範囲で一番小さいサイズを買い、ピタピタに着るというのが流行っていた。
今回はそんなイタイことは止め、ゆったり大き目サイズを購入。中に薄手のタートルも着れるように大き目をチョイスした。
注意:セントジェームスは洗うと縮む
1点、注意。セントジェームスは洗っても洗ってもへたれない服なのだが、次第に小さくなっていくのが特徴。よって、もしお店で試着される際には、「ちょっと大きいかな」と思うサイズを選んだ方がいい。
私は今回、サイズは「2」をチョイス。
袖に「SAINT JAMES」のロゴがあるのがお約束。
セントジェームスは何処で買えるの?
日本では、路面店やデパートでも売っている。セレクトショップにもよく置いてある。そこでは定価1万円ぐらいで売っているが、ミューズコーで並行輸入品でお得に購入できた。
↓↓
【SAINTJAMES】ウェッソン ギルド SAINT JAMES GUILDO OUESSANT【ボーダー バスクシャツ】
年末、このボーダールックで、オットと浅草グルメ旅へ。尾張屋さんで鴨南蛮。
その後、FUGLEN カフェの浅草店でお茶。
靴:アーバンリサーチ
バッグ:J&MDAVIDSON
ライダース:ALL SAINTS
FUGLENはノルウェー・オスロ発のコーヒー店。コーヒーが美味しいのはもちろん、北欧ヴィンテージっぽいインテリアも素敵なお店。
お店で注文受けてから焼いてくださるワッフルがモチモチで美味しかったです。
ここ、奥渋の代々木公園店もあり、すごい人気。北欧好き、カフェ好きな方はぜひ!
こういうオサレなカフェに行くときに、ボーダーTシャツのコーデはやっぱり ぴったり。
昨夜、紅白歌合戦の舞台に突如現れ、歌ったユーミン。
「やさしさに包まれたなら」。
おとなになっても奇跡は起こるよ
今年も楽しく。自分らしく。
ファッションを楽しんでいきたいと思います。