
去年、5月中旬に訪問した足利フラワーパーク。時期が遅すぎて藤棚が終わってしまっていて、今年こそリベンジ!と見ごろのアナウンスを確認して出かけてみた。
去年のコーデはこんな感じだった。雨だったな・・薔薇はちょうど見ごろだった。

今年は「藤の花」がメインなので、藤色の服を・・・と思ったものの、この季節に合うアイテムでドンピシャ藤色が無かったのでこちらのピンク色のシャツで。桜のお花見の時も着ていたバンドカラーのシャツ。

ボトムスは黒いスカートを履いてるように見えるけど、実はシャツの下はキャミワンピ。↓
身長で選べる美胸リブカップ付きワンピース リブ ダブルストラップ マキシ丈 送料無料 イチオシ商品【tu-hacci】※ロング丈/ブラック – プレーンタイプ/Mを着用。
↓こんな感じでカップ付きのキャミワンピース。
このワンピ、ブラカップもついているので、この上からバンドカラーのシャツを着てしまえばきちんと見えるのにこの上なく楽!
このキャミワンピは生地がよく伸びて動きやすく、イージーな着心地。長時間車に乗ろうが沢山ガシガシ歩こうが、シワも汚れも気にならず快適。
そして!お手洗いが!しやすい!
フックもファスナーもボタンもないのでさ、っとスカートをたくし上げるだけ!観光旅行って色々な場所(キレイとは限らない・・・)でクイックにお手洗いを済ませなければならないので複雑な服はダメ。
×ひらひらのマキシのフレアスカートとかも扱いにくい。
よってあちこち訪問する観光旅行の時は、ニットのタイトスカートとか、ストレートシルエットのワンピースを下地にコーデを組むことが多い私。お手洗いが楽なので。
さらに両手を開けて軽くしたかったので優秀なHAYNIさんのナイロンバッグで。軽くてボディバッグにもショルダーにも斜め掛けにも出来る優れもの。

アクセサリー。花のピアスと藤色の花の指輪で。訪問先と絡めたコーデで気分盛り上げましょ!

さてさて。足利フラワーパークに行く前に桐生による。織物博物館。

織物、布物大好きな私はこういう博物館大好き!昔フランス旅行でリヨン織物博物館に行きたくてリヨンも旅程に入れたし、京都に行けば西陣織物の博物館にモチロン行くし。

スクラッチタイル貼りの歴史的な建築物。もちろん登録有形文化財よっ(*´▽`*)


はー。伝統工芸品、素晴らしき桐生の織物よ・・・産業の歴史も勉強できた。


一階にshopもあったのだが、これがまた良かった。半幅帯とか、袋帯織った残りの端切れとかが売っていて。テーブルランナーにしたい。

ちょ。膨大な帯。1500円~5000円ぐらい。デパートの呉服売り場で買うよりはるかにお安いわ。

その他、洋装用の服の布地も沢山素敵なのがあって・・・楽しすぎたわ・・・
桐生の街は古い町並みが一部残っていて趣ある街だった。名物のひらひらしたうどん、ひもかわうどんを頂いた。きしめんみたいな感じ?

高台にある織姫神社もお詣り。


市内を一望できる高台。藤棚がここでも美しい。

さてさて。午後はいざ本日のメイン訪問先、フラワーパークへ。お天気も良く、今が一番と咲き誇る足利フラワーパークの藤花。

一つの木からこれだけの枝が伸びて藤の花が咲いてるって本当に感動。

美しすぎて声も出ない。

園内に何か所かあるcafeレストランで食べられる藤ソフト。これ美味しいの。

藤色のゼリーが入っているソーダも飲んじゃった。

夕方、藤色の佐野ラーメンも。麺が藤色。見た目だけでなく味も良かった!

広大な敷地はびっしりと花が咲き誇り(薔薇園はまだつぼみ)、とにかく歩いても歩いても花、花、花・・・。平日でも結構な人出なのだが、園内広くて膨大に花が咲いてるので混雑味はあまり感じない。人の数より花の数の方が圧倒的に大量。

藤の花は、いわゆる藤色以外にも白、淡い紅色、濃い紫色などいろいろな品種があって珍しい黄色藤もある。


藤の花って香りがあるんだ・・・って今回気づいた。パウダリーないい香り。

藤の花以外にもつつじも今が満開!びっしりと埋め尽くすように咲いていて「つつじの海」という名がつけられているエリアは圧巻。まさにつつじに溺れる。どぼん。

夕方寒くてストールが大活躍した。ストールもモチロンピンクで。
地面にも細かいお花が丁寧に植えられ、青いエリア、ピンクのエリアなど楽しめる。隅々まで園芸のプロの方々の手入れがされている。

昼間のガーデンも綺麗なのだが、日没後、夕暮れから始まる夜のライトアップも見逃せない! 日が沈むのを園内でひたすら待った。(ラーメン食べて時間を稼いでた(笑))

おおおおっ。昼とは全く違った表情を見せる色々な色の藤の花。妖艶。

三日月と藤の花。夜風にゆらゆらと揺れる藤棚の花たち。可憐すぎる!

もうね、暗くなってライトアップの中に浮かび上がる藤棚の下を歩いていると、「ここは本当に現実の世界なんだろうか?空想の夢の世界に今いるんじゃないか?」って思えてならなかった。ふわふわした気持ち。まさに夢心地。こんな美しい空間(右左上下どこ見ても花花・・鮮やかな花で埋め尽くされている)で、風が吹けばほんのりいい香りに包まれる。
見渡す限り花の世界。ジブリの映画でそういうシーンあったような。(ハウルの動く城だったかな?)ここは夢の空間なのだ。。。。。
4時間ぐらい滞在して充分楽しんだ。
今日のコーデ、色々考えて工夫したコーデだけど、正解だったかな。

黒の伸縮性あるキャミワンピース+上からシャツを着たコーデ。
ウエスト締め付けないし、歩きやすいし、おトレイしやすい、汚れも気にならないし、ドライブの旅行の服として最適。HAYNIのナイロンバッグは軽くて体への負担ゼロ。水気も気にならないし、汚れてもさっとふけて傷とか気にならない。(ソフトクリーム垂らしたけどWすぐ拭き取れた)
体力を削らないコーデとバッグと靴。
旅行のコーデ、60代からはそこに重きを置きたい。
✅軽やかに体に負担のないもの。
✅気を使わず観光に集中できるもの。
✅でも旅行のテーマとコンセプトを考えて
写真に残った時にがっかりしないもの。
美しいものを沢山見た日帰り旅行。
眼と心と脳を綺麗なもので満たすことの素晴らしさよ。
【今日のコーデ 詳細】
・黒いbag:・バッグ:ショルダーバッグ 撥水 レディース 斜めがけ【Baby Lenum ベイビーレナム|HAYNI ヘイニ】
ストラップは無地かHAYNIのロゴ入りを選べる。私はロゴ入りをチョイス。
金物もGOLDとシルバー選べるという細やかな仕様。
日傘以外全部入った!






