手編みのbagは楽しい!
✅少しずつ出来上がる達成感
✅何かを「クリエイトしている」という満足感
✅できたものを毎日使える実用性
✅世界に一つしかない(デザインは編み図見ているけど)尊さ
お金出せば何でもホイホイ買えるこの世の中で。自分で作る、自分で使う、ということのトキメキとワクワクさよ・・・

編み目は揃っていないし、ゲージもバラバラ、適当な糸処理。。。。もう、ぐちゃぐちゃな出来上がりになるけど、それでも完成すると「今この瞬間、この世で一番幸せなのは私では??」って思うぐらい嬉しい。不出来なものでも自分で使う分にはぜんぜん問題ない。人に見せるとみんな「自分で編んだの?すごい!」って褒めてくれる。メッチャ優しい・・。
今まで編んだもの、これから編むもの、備忘録を兼ねてここに記録していく。初心者のくせに難しそうなモノにも果敢にチャレンジする自分がえらい!(*´▽`*)
カラフルな毛糸のニットバッグ
一作目。いきなりこの多色遣いのバッグをネットで見つけてポチポチ買って始めた。必要な毛糸とパーツと編み図がセットになっているキットなので、簡単そう・・・って思った自分の甘さよ。


編み図が入っていたけど、詳しい説明ナッシング!

20代の頃に棒針編みで彼氏(=今のオット)のセーターを4枚編んだことのあるガッツな私だけど、カギ針編みはほぼ初心者。色々やり方違うし、編み図の見方が良く分からん・・・いきなり大作にいどみすぎた。詰んだ。( `ー´)ノ

そこで最近棒針の編み物にハマってマフラーや手袋まで編んでいる娘にHELPを頼み、家に来てもらった。娘はあっさりと編み図を読み解き「こんな感じじゃない?」って見本作ってくれた。

助かる。お茶しながら、娘とひたすらお喋りしながら一緒に編み物した。編み物って手と口は別に動かせるので女子会にピッタリ!
「何かを手で作りだす」ということ飢えているんだな。自分。

カラフルな糸が大量に余ったので、マフラーも編んだ。糸の組み合わせは適当。編み図も作らず編みながら「もうチョイ長くすっか、、、」みたいな適当さで完成させた。さらに花も付けたよ。

次。
まっすぐ編むだけ! トートバッグ

これは新宿オカダヤで発見したニットバッグのキット。3000円ぐらいだったかな。


葉っぱのひらひらした糸と太い糸を2本取りで編む。

これは模様編みも減らし目もなく、簡単だった。

sawada itto puny×petal ミニバッグ(A-SWXXXX039) ブラウン 06Co99_
今見たら・・・・なにこれ!色違いもたくさんあるんだ!カワユス過ぎる!
青系も素敵。
sawada itto puny×petal ミニバッグ(A-SWXXXX039) デニム 06Co99_
このbagは、畳むとコンパクトになるので温泉旅行に行く時に旅行鞄にIN。食事に行く時にこれだけ持っていくのに便利!

メタリックな糸で編むキラキラbag
これも新宿オカダヤで見つけた糸。

糸が細くて輪に模様を作りながら編むので結構やっかいだった・・・楽しかったけど。

キラキラな糸。

編み図は糸を買うと貰える。良きサービス。

これは裏地をつけて、ディナーの時に持つつもり。口紅とハンカチだけ入れて。

エコアンダリヤで編む 夏のbag
「手編みのbag」というキーワードで本を探すと、大量に出てくるのがこのハマナカさんの「エコアンダリヤ」。ラフィアのような素材だけど、リサイクル素材で丈夫。

夏の編むかごバッグ、という感じか。ナチュラルさがよい。

六角形のモチーフを編んで繋げていくのでコツコツ進められた。今は親切な編み方動画もたくさんネットに上がっているのでわからなくて途方に暮れることもない。

パッと見ると、複雑そうだけど、逆に編み目の不揃いさが目立ちにくいデザイン。

軽くて横長にガバッと開くのでモノの出し入れがしやすい!


↓
エコアンダリヤ使用。23番(ナチュラル色)×3玉
30番(ブラック)×2玉
材料費は3500円ぐらい。エコアンダリヤは今回は手芸店で買ったけど、今はAmazonでも簡単に手に入る。
↓
Amazon エコアンダリヤ NO.23 40g
エコアンダリヤで編む クラッチバッグ
エコアンダリヤのbagの魅力にとりつかれた。笑。次はおなじ色番231色で編む。これもモチーフつなぎ。


こちらの本に載っているbag。

これ↓ 一目見て惚れて即これを編むぞ!と決意した。
四角いモチーフを16枚ひたすら編む。それを最後つなぎ合わせて口金に編みくるむ。


口金が大きくて、これまたガバッと開くので出し入れが楽。ファスナーとかマグネットボタンよりも、がま口金物がパチンとワンタッチで止まるのは扱いやすいの。

日傘まですっぽり入る。ペットボトルも入ると思う。
柔らかいのでクラッチ持ち、小脇持ち、どちらも行ける。持ちやすい!
なぜ 手編みbagなのか?
上記の手編みバッグ、材料費は糸は3000円~4000円程度。(①のカラフルbagはキットだったのでちょい高くて8000円ぐらいかな。マフラーも編めちゃったからバッグだけなら5000円ぐらいか?)ハンドルの金物は500円~2000円ぐらい。よって大きいものも6000円~1万円以下で作れる。小さいものは1900円ぐらいとか。気軽だわ。
娘も言っていたが「自分で編めるな~」と思うと、売ってるかごバッグとか欲しくなくなる。
LOE★Eの20万エンのかごバッグを伊勢丹でジッと見つめ、「似たようなのエコアンダリヤで自分で編めるんでは・・・」と思うようになる。そういう話じゃないとは思うが、笑、そう思ってしまうようになるノ。
夜な夜なひたすら編んでる姿は「鶴の恩返し」か「白鳥の王子」か。(←魔法で白鳥の姿に変えられた11人の兄の王子をもとの姿に戻すため、血だらけになってイラクサの編み物を続けるお姫様のアンデルセン童話、知ってます??)
服とか帽子とかももちろん編めるとは思うが、だんぜんbag。多少サイズが異なって完成しても大丈夫だから。編み目がめちゃめちゃでも服よりは恥ずかしくないから。
そんな理由で楽しく編んでる。編み物の話を母(←カギ針の達人)と娘としていると、それだけで心が安らぐ。
インスタやPinterstで海外の編み物の達人の方の動画や作品(編み図を公開してくださっている方もいる)を見ながらうっとりしている。編み図は万国共通。その中から次何編もうかな~って考えてると心が洗われていく・・・・・
優しい世界!
これからもコツコツ編んで、ここに追記していく!

かご風バッグは、中に内布も付ける予定!ミナペルホネンでタンバリンの布は買った。ミシンも出した。あとは型紙作って縫うだけ・・・・




