服と顔の年齢を合わせようよ

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今日電車の中で 物凄く体を鍛えた女性を見た。

筋肉でピキピと引き締まった腕。
ぺったんこのおなか。
筋張った脚。

体にピタピタピタの 黒の袖ぐりがえぐれた ノースリーブをお召しになり、
体にピタピタピタの ニット素材のややミニのタイトスカート

整えられたボディラインが完璧にシルエットであらわになり、
それはそれはもう。。。。

見ていて辛かった。

何故なら その女性はお顔を拝見すると
60歳後半、という感じの方だったからだ。

どんなに鍛えていても
どんなに完璧なボディラインでも

やっぱり ある程度の年齢になったら
覆い包み隠すほうがいいのではなかろうか?

私は最近とみにそう思う。

完璧であればあるほど
生々しく
痛々しい。

女性の私がそう思うのだから
男性はもっとそう思うのではないかと。

話題はややずれる。

ファッション関係の仕事をしている友人が前に言っていた。

服と顔の年齢を合わせようよ。

そういいたくなる中年女性を街でよく見かけると。

え~年相応のファッションとか つまんないよ、 好きな服着ればいいじゃない?
と私が反論すると

若々しいと若作りは違うからね、
と彼女はきっぱり言った。

流行に敏感なのと 若い子の流行にしがみつくのも違うからね、
という。

だって ババ臭い服 着たくないのよ、 とあきらめず反論すると

ババ臭くないファッションのキーワードは3つだという。

①シンプル
②とにかく質の良さ
③カジュアルの意味を正しく理解すること

それが出来ないから若作りになるんだよ。

と彼女は言う。

一見なにげないシンプルなニットもカシミアだったり
シンプルなシャツがオーダーの仕立物だったり。
そういうことにチャレンジできずに年取ると
若作りか ばば臭いかに 偏るのだと。

ファストファッションしか 仕入れなかったり
娘と服を共有している私って、若いでしょ??
と 大きな勘違いをしている中年女性が世の中多いという。

キビチイこと言うなあ。。。と苦笑していると
早速 その日私が身に着けているファッションアイテムを 厳しく審査された。

霧香ちゃん、まずそのギャル系のデニムブランドはちょっと。。。とか
霧香ちゃん、そのサンダル ○○でしょ。
駅ビルで20代のOLさんにまじって靴を買うのは止めなよ、とか。

がーん
がーん

鋭すぎる。。。涙

半世紀生きてきても まだまだ修行半ば。

彼女のアドバイスに従って 早速ギャル系のデニムは捨てて
涼しくなって秋になったら  新宿伊勢丹へ 旬のデニムを買いに行ってきます!!

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