ティファニーのシルバーバングル

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私は 宝石には あまり興味がない。

ジュエリー、という言葉の響きは とても綺麗だと思うけれど
ハイブランドのジュエリー売り場とか全く興味がない。

冷房が効いていて 綺麗で いい店だわねー ぐらいしかない。(笑)

けれど最近になり

なんだか本物のジュエリーとか貴金属っていいな、と素直に思い始めた。

先日、

デパ地下で 60歳ぐらいのマダムが 指に巨大なダイヤのリングをしていた。
なんだか 圧倒的に素敵だった。

ショートカットで シンプルな身なりが綺麗で でもシルバーのローファー!がオシャレで。
それでダイヤのリング。

いいなあ。私もこういう60歳になりたい、そう思った。

100gあたり600円もする高級オマールエビのサラダをご購入されていた。
きっと豊かなお暮しのマダムに違いない。

私も真似してそのサラダを ドンと 大量買ってみた(笑)が、 高くて手が震えた。  ←情けない

安物のアクセサリーを とっかえひっかえつけるのも 勿論楽しいけれど

ある程度の年齢になったら
やっぱりちゃんとしたジュエリーを さりげなくつけるのが 素敵なのではなかろうか。

そんな気がしてきたのだ。

人生の節目にちゃんと 思い出に残るジュエリー。
そういうのいいなと。

実は昨年、私は転職活動をした。

転職しようと思い立ったときに 何か自分への誓いのようなもの、
自分を鼓舞し、励ますようなアイテムを買おう、と思い立ち
思い切って買ったものがある。

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ティファニーのシルバーのバングル。

このバングルを買って ずっと 転職活動中 腕にはめていた。

へこみそうになったとき、
泣きたくなったとき、 このバングルに触れていると 本当に癒された。

実は シルバーって本当に柔らかい。
そしてとても暖かいのだ。

手首にずっとはめていても全くストレスがない。

ステンレスやメッキのジャンクジュエリーと明らかに違った。

毎日帰宅して このバングルを ティファニーブルーの箱にそっと戻ししまうとき
何とも言えない幸福感に包まれた。

人生にティファニーを

というコピーの言う通り、

私の人生の節目に立ち会った バングル。
私と 辛い 転職活動を戦い抜けた戦友。

本物には思い出がちゃんと宿るのだ。

もちろんこれは宝石の類ではなく、シルバーのアクセサリー、というカジュアルなアイテムだが、

それでも圧倒的な影響力だった。

また何か人生の節目に 思い出に残るジュエリーを手に入れられたらいいな。
そう思っている。

それまで うんとこさ 働きます!!

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