何故50歳になっても 新しい服が必要なのか

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とある日。

青山のカフェで オシャレが好きな友人とお茶をして
ファッション談義をした。  

彼女は言う。

「あのね、もうたくさーーーーーーん 服も靴もあるんだよね。
クローゼットに入りきらないくらい。
だって半世紀生きてきて 女という看板で生業を続けてきて
それに必要な小道具として 服とか靴とか アクセサリーとか、
在庫抱える のは当然なんだよね」

うんうん、と同意する私。

彼女は続ける。

「でもね、
それでも やっぱり 新しい服が 毎シーズン欲しいのよ。
これってなんでなのかね??」

二人でしばし考える。まじめに。(笑)

彼女は いう。

「あのね、失礼なこと言うようだけど
もう体も顔も髪も声も爪も臓器も 古い のよ、はっきり言って私たち。
いやいや まだまだ若い とか変な慰めはいいからさ、
とにかく折り返し地点過ぎて 
新しいか古いか でいうと
古い のよ。そうでしょ?霧香ちゃん?」    ←私は霧香という名前です

古い、と言われていささか傷ついたが 私より2つ年上の
辛口評論が得意な彼女は続ける。

「だからね、
せめて上にかぶせる布とか 上からデコレーションするものは
新しい 、ピカピカ新品 のものでなくてはいけないと思うの。

使い古しの雑巾みたいのもの着たり
クローゼットにウンジュンネン居座った お局様みたいな服
は着ちゃうのはダメなのよ。」

なるほど・・・確かに、とうなづく私。

「時代は日進月歩、ファッションは流行、時はめまぐるしくかわり
すべては淀みなく流れる世の中なのよ。
去年のシーズンの服は絶対に着ない、みたいな意気込みで
生きていかねばならないのよ。私たち。」

「どこのブランドだとか、高いとか安いとか、高級とかプチプラとか
男に受けるとか受けないとか、そういう指標はどうでもいいの。
とにかく 新しい服を着るの。 新しい服。 それが大事なのよ。中年には。」

彼女の理論に妙に納得する私。

確かに。
そうかもしれない。

子どもの保護者会や同窓会に出て

なんだかキラキラしているおしゃれな女性って
とにかくまず今シーズンの服、新しい くたびれていない 服を着ている感じ。

服の新陳代謝がいい感じがするのだ。

「要するに 肌の細胞の新陳代謝が悪いから
服の新陳代謝だけは良くしないとダメ ってことなのよ」

と彼女は結論をまとめた。

肌と服。  ← 漢字が似ている。 何か重大な意味があるのかもしれないな。←そんなこたぁない(笑)

なんだか新しい服を買うための 屁理屈という感じがしたが

ファッションに散財する自分への言い訳という感じがしたが (笑)

なんだか妙に納得。

そうだよね、家族もまわりも 古びた服を着た女が家にいるよりも
キラキラ新しい服を着た近くにいたほうがいいに決まっている。

・・・とういうことで、早くも 秋冬物のチェックを早速開始する私。

今年も新しい服、たくさん仕入れよう!!

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