

麻のワイドパンツに黒いブラウスを合わせてコーデ。このポワン袖ブラウス、袖口がゴムシャーリングなので、伸ばしたりORたくし上げたりして形が変えられるのが気に入って長ーく愛用。
手を洗ったりするときスッと肘まで上げられて便利。

詰まり気味の丸首で背中も閉じてる端正感が好き。(ボートネックとか襟ぐり広いTOPSがちょい苦手)

アクセサリー。黒い光沢のないTOPSは、若くない女から艶を容赦なく根こそぎ奪い取る。よって、光物必須。

GOLD三点セット。 大きいは正義!
絶大な信頼を寄せている大好きSHOPのOPSさんの。

いつものように地金の良さにうっとり。シルバーベースに表面が18Kコーティングなので輝きが綺麗。 ※SILVER925 K18GP(18Kゴールドプレーティング)

「2本指にはめるダブルフィンガーの指輪」はめてると「それ大丈夫?指が拘束されて動かしにくくない??」ってみんな聞くんだけど、全く問題ない。それどころか
なの。一度ダブルフィンガーの指輪の良さと快適さを知ると、もう2本別々の指輪を隣り合わせで付けるのなんてイヤで出来なくなる。くるくるまわるし、2つ干渉してガチガチいうし。
この指輪、手への盛り度がすごい。映える。ガツンとボリューミー。そしてオシャレっぽさグンと出る。

↓

足元。ブラウスが思いのほか暑かったので、足元から熱逃したい。ヌーディなサンダルで。

全体。

カーキ色の麻パンツと黒いTOPS、相性良し。

黒い服着るときはアクセサリーの力を借りるのが正解ですね。沈み込まない。



【今日のコーデ詳細】
このエコアンダリヤで編んだ手編みのbag、「内布をつけよう!」と意気込んで代官山のミナペルホネンでタンバリンのリネン生地を買ったのだが、

複雑な形ゆえ、完全縫い付けるの難しいな~(←スキル無し)と挫折し、普通に横長の長方形の巾着袋を作成。

両側ダブルひもの方おしゃれだけど、開閉をイージーにするのに片ひもで。

じっと見ていられるかわいさヨ。定番のタンバリン。刺繍が施されている。(この刺繍部分が厚みがあって、布が重なるとミシンで縫うのが結構難しかった。)
固定されない袋物だけど、キュッとしばると中のものが見えないのが良き。細かいものが編み目の隙間から飛び出さないのも安心。

は~~!!タンバリン可愛いっつ!!(興奮気味)
緩めのヒモを引っ張って中のものは簡単に出し入れ自由。スマホはストラップで持つのが習慣になり、支払いも99%スマホ決済なので、バッグの中身をごそごそする回数は激減。これで充分!

バッグの中身がダイレクトに表に透けて響かなくなったので良かった。

ついでのこちらも。メタリックな細い糸で編んだミニバッグ。

これはさすがに内布をバッグに合わせてキッチリ縫い付けた方がいいと判断してチクチクした。真四角だから簡単。
ちなみに内側に何もつけていない時はこんな感じ↓。黒い布をつけたことで模様が引き立ったかな?


底の2隅にも糸を縫い付けて固定。
これでリップクリームやハンカチ、旅行先でホテルのルームキーカードなんかを引っかからず入れられるかな?ディナーや朝食会場に行く時持っていくのダ!!(*´▽`*)
自分で編んで自分で布をつけたり袋を作ったり。幸せな時間が流れた。材料費3000円~5000円程度で作れる世界で一つのbag。
「編み物は尊いよ!」って娘が言うんだけど、ホントそれな~。
本当は洋裁とかにも手を出したいけど、今回ミシンを動かしてみて「ずぼらな性格の我には無理・・・」って痛感。一ミリの誤差が命取りになるのが洋裁。常に緊張を強いられる。針の扱いも油断ならないし。一度広げたが最後途中で終わるの難しいし。
編み物はその点緩いと思う。ゲージがめちゃめちゃだろうが、針入れる場所が間違ってようが、模様編みが一段だけ間違っていようが、出来てしまえばこっちのもんや。(←本人使用に限るWW)
ミナペルホネンのお店で「生地をお買い上げいただいたお客様が後日それで縫ったスカートやワンピースをお召しになって再来店されると、とてもうれしゅうございます」ってお店の方が言ってて「なにそれ、うらやましすぎる!!」って思ったけど、洋裁は諦めるわ・・・・
↓手編みbagのまとめ記事はこちらに



