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紫陽花を見に 多摩川台公園を訪れる浴衣の日

毎年この季節に訪れている紫陽花が綺麗な公園、多摩川台公園へ。

紫陽花と色がぴったりなのでこの有松絞りの浴衣で。

去年とほぼ同じコーデ。この浴衣には白い半幅帯が合うのでいつもこれ。帯締めとか帯留めだけ変えて楽しんで行くつもり。

 

bagは去年の秋に蔵前のカゴバッグ扱う問屋さんで購入したベトナム製のもの。この布巾着が付属していて使いやすい。

これ確か4900円ぐらいだった記憶。お得すぎ。これ都内某ブティックで、1万円以上の値段で売ってたわ?

半幅帯の結び方は去年さんざん試行錯誤して「三重仮紐」を使った「パタパタ結び」に落ち着いた。

✅立体感が出る
✅見る方向で違った感じになる
✅帯が長くても短くてもそれなりに形整う
✅適当でもそれなりにサマになる!

凝っているように見えるけど文庫結びより簡単では?というくらい適当な結び方。この歳になると何より固い帯をギュッと締めるの、手首と指が痛いじゃないですか、、、、?これは三重仮紐のゴムひも部分に帯をただ挟んでいくだけなので力要らず。(「三重仮紐 パタパタ結び」で動画検索するとtiktokやYOUTUBEに沢山動画があります)

この三重仮紐が必須。

3重になったゴム部分に屏風畳みした半幅帯を挟んでいくだけでできあがり。Amazonで400円で売ってた。もっと早く買えば良かった。。。


三重仮紐
その他にもいかに楽に涼しく着るか?を追求して揃えたもの。

和装ブラ

なくてもいいけどあると胸元がびっくりするくらいスッと整う。

メッシュ ワンタッチ 夏用 伊達締め

ビヨンと伸びるし、ワンタッチだし、メッシュで涼しい。

伸びる腰ひももメッシュ。

メッシュ 腰紐 ウエストベルト

大人が浴衣を着る時、私が一番省いてはいけないポイントだと思ってるのは「衿芯」を差し込むこと!これで襟がパリッと立つ。綺麗に衣紋が抜ける。

衿芯

足元。ペッタンコでよくしなる(柔らかい)サンダル。とても楽。

アイボリーだとどんな色の着物でも馴染みやすい。和装用の下駄とか?草履とか?わざわざ買わなくとも洋装のサンダルでいい!と割り切ってから格段に浴衣を着る元気が湧いた。楽。

帯締めだけは必ず。これがあると断然大人っぽいいうか、浴衣でも「きちんと感」でやすい。伊賀の組みひも。


指輪もなし、潔くノーアクセサリーで。

7・8月になると、猛暑過ぎて浴衣着るのがシンドイ昨今。外の昼間のお出かけは真夏は無理ですね。梅雨の合間にまだ最高気温が20℃台のうちに出かけておこう。

有松絞りは生地に凹凸があるので伸縮性があり、涼しい!着やすい!肌触り抜群!さすが国の伝統的工芸品!

多摩川園の駅前にある広大な敷地の公園。「せせらぎ公園」も散歩。都内とは思えない豊かな自然。

甘味処で休憩。池上の池田屋さん。老舗。

ここはちょっとずつ食べられるセットがあるの。さらに黒蜜が巨大なポットに入って運ばれてきて、かけ放題。危険・・・。

去年の同時期の多摩川台公園訪問のブログ記事を振り返ってみたら、帯締めや帯どめ、bagとサンダルが全部違ってた。着物を帯は同じ。去年の写真。

20代の一時期、和装にドはまりしていたことあったんだけど、今は「着物の沼」に落ちないように、今持ってるものを大事に、小物を変えながら何度も繰り返し着ていこうと思ってる。

「いい歳なのにサー。今更、浴衣仕立ててどーすんの?」って去年は思っていたけど、浴衣を着たいからどこかに出かけよう!って今まで無かった行動が生まれる。

自分で自分を動かすきっかけ。
着道楽は生きるエネルギーを生む!

【今日のコーデ】

・浴衣:有松旅行の際に反物選んで仕立てたもの

その時のブログ

サイズとかあまり関係ないと言われる和服でも、やっぱり自分サイズでドンピシャ仕立ててもらうと着付けがメッチャやりやすい!着やすい!ぴったり!

・サンダル:送料無料 ストラップサンダル 脱げない フラットヒール ペタンコ 痛くない 歩きやすい スクエアトゥ 細ストラップ ナローストラップ  21cm 26.5cm

柔らかくてしなるのと、複数のストラップが甲やかかとを覆うので脱げにくい。食い込まない。

しょせん浴衣はカジュアルウエア。足元もコレデ良し!(*´▽`*)

・バッグ:蔵前の水木屋馬場商店さんで買ったもの
(問屋さんだけど一般客でも購入できます)カゴバッグ好きにはたまらない店内!

土日休みなのが辛いけど、蔵前まで行く用事があれば是非お立ち寄りを!