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横浜山手西洋館 コンサート 手編みbagのコーデの日

淡いグリーン×こげ茶のコーデ。

今日、このコーデにした理由はこの手編みのニットbag。↓

ふふふ。(*´▽`*) 先日新宿オカダヤで購入したキットを遂に完成させたのだ。
コレ↓

糸がとにかくカワイイ。葉っぱが連なったような細い糸と太目糸の2本引き寄せ。ほぼ細編みだけで真っすぐ編むだけなので簡単だった。あっという間に完成。

出来上がってみて驚いたんだけど、こんなに小さいミニbagなのに、糸が伸縮性があるせいでなんでも入る。結構な容量。スマホもモバイルバッテリーも全部入った。

編み目が固いせいでしっかり自立する。思った以上に使えるbagに仕上がった。

今日はとことんこのニットバッグに色リンク。グリーンのブラウスにこげ茶のスカートで。

冬のコートを着るほどではないけど、気温は低めだったのでニットジャケットで。

アクセサリー。指輪もグリーンで。

本日、横浜山手に。お世話になった先生のコンサートが山手で開催されるので。元町でドイツ料理のお店を見つけ、そちらでまずはランチ。現在我が家は「ドイ活(ドイツの文化を積極的に楽しむ活動)」中なので。

ボリューミーで家庭的なお料理。辛口のリースリングと。

ルヴァーブのパイがあったので注文。珍しい。

さてさて。外人墓地を抜けて山手本通の坂を上る。ここ一帯は素敵な洋館建築が多く、目の保養。

山手は桜も開花しはじめ、まさに春近し。

本日のコンサートは、こちらエリスマン邸のホールで開催。

古い洋館。建築家アントニン・レーモンドの作品。平成2(1990)年にここ元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されたのだとか。素敵。

コンサートは想像以上に素晴らしくて。コンパクトな空間で聴く楽器の生の音に感動。最後アンコールの時に、何故か涙が出てきてしまった。美しい音楽って心の表面の粘膜に触れてくるのだなあ。シューベルトのアヴェ・マリアがとても良かった。

余韻に浸るためにcafe休憩。


さっきケーキ食べたような気がするけど。

今日一日、この手編みのニットbag持ち歩いて過ごしたんだけど、いや、これ、優れもの。


✅軽い&柔らかい
✅伸びるので何でもギューギュー詰め込める
✅膝の上に置いても痛くない!
✅ファスナーもボタンもないので出し入れ楽

コンサートとか観劇・映画鑑賞の日に持って来いのbagだな~と確信した。膝の上に長時間置いておいても快適。軽いし肌触りがいいので逆に腕の置き場所(?)として最適。

余談だけど、ファッション雑誌読んでて「観劇やオペラに行くのに上質な革bagがおすすめ」的な特集があったんだけど、いやいや、カッチリした革bagなんぞ、ずっとひざの上に置いておくと重くて固くて邪魔だから!シンドイから!!ってツッコミ入れてしまった。苦い経験を経て私個人としてはふにゃっとなる柔らかくて軽いbag一択よっ。

何より「自分で編んだんだ」というのが尊い。愛情湧く。まだまだ。次編むニットbagの糸と編み図も控えている。スタンバイ。

次は↓このメタリックな糸でポシェットを編む予定。

さらにその次は、夏に使えるカゴバッグ的なモノにも挑戦する予定!

編み物沼にどっぷり浸り中~

【今日のコーデ 詳細】

・淡いグリーンのブラウス:tomorrowland

・スカート:UNITED ARROWS

・ブーツ:オディットエオディール

・bag:手編み:

sawada itto puny×petal ミニバッグ(A-SWXXXX039) ブラウン 06Co99_

青系もある。デニム風で素敵。
あっという間に編めるのでもう一つ編んでもいいかも~

sawada itto puny×petal ミニバッグ(A-SWXXXX039) デニム 06Co99_

このデニムカラーがかわいい!