骨格診断で ストレートだと自覚した日のファッション

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紺の麻のシャツ:マディソンブルー
グレーのパンツ:INED GLADD で購入
靴:PELLICO Amazonで
バッグ:MARCO MASI FLAGSHOP

紺のシャツ+グレーのストレートのパンツ。

という私の鉄板、ド定番コーデで。
この格好、ものすごく自分らしいと思ってる。
確かに似合うと思うし、他人からもそう言われる。

20代の頃、ヴァンテーヌというファッション雑誌が流行ったころ、
「パンツ+革靴+シャツ」というミラノっぽいスタイルがオシャレだと思って
そういう格好をしていたら、姉から褒められた。その時が「私ってこういう格好が似合うんだ・・」と初めて自覚した最初の時だった。

多くの女性がそうであるように、私も若いころは似合わない服を沢山着て失敗してきた。(今もだけど・・・(笑))

ヒラヒラした可愛いワンピースや、
レースやチュールのついたブラウスや
小花模様のコットンの服など

可愛い、と思ってそういう服を着てみるけれど
全然似合わない・・・

もしくはパンキッシュな、ストリートファッションっぽい恰好。
エスニックな服、ウエスタンブーツ。
カッコイイと思って真似するけど、
ただみすぼらしくなる&浮いて見えるだけ・・似合わない。

どうしてなんだろう?
自分が悪いんだ・・・
と思って落ち込んだことも多々あった。
体型がコンプレックスで、
華奢な細い肩を持つ友人を心底羨ましいと思ったこともあった。

でも最近わかってきた。

自分が悪いわけじゃ全くないのだ。

単に似合わない、それだけ。本当にそれだけ。
そして他に似合うものはいくらでもあるはずなのだ。

「50代 何を着ても似合わない どうする?」

というテーマがこのブログの地下水脈に流れているのであるが、それはたぶん、手に取る服、試着する服が自分にただ合っていない可能性がある。

骨格診断を自分でやってみた

今流行の骨格診断。

DRESSの記事で編集長の池田様が体験談を記事にされていたのを見て自分でチェックしてみた。さらに娘とYOUTUBERさんも動画で説明されているのを見て一緒にチェックしてみた。

↓↓

DRESSの骨格診断の記事はこちら
結果、もう笑っちゃうくらい私はドンピシャ「ストレート」だった。すべての項目に当てはまるくらい。だから、似合わない服があるんだ、とストンと納得できた。

骨格診断って?

骨格診断は、「質感」と「質感が作るラインの特徴」を元に、客観的な「あなたに似合うファッションスタイル」を見つける技術です

「ストレート」
「ウェーブ」
「ナチュラル」

の3タイプに分けるのが基本ですね。(DRESSより引用させて頂きました)

ストレートさんの特徴は?似合うものは?

ストレートタイプは、筋肉のハリ感、メリハリボディで上重心なのが特徴で、スタンダードな品格のあるスタイルが似合います。上腕外側にハリがあり、デコルテが厚く、腰の周りに筋肉がつきやすいタイプです。

ストレートの人は、カシミヤのようなつやのある布をあてると、お肌がきれいになめらかに見えます。逆に、ざっくりした毛の質感はあまり似合わない。荒くて安っぽくみえてしまいます。

上記全て DRESSより引用

などなど、DRESSの記事を拝見して、確かに、艶のあるベロアのジャケットは似合うけど、ハイゲージのざっくりニットがあまり似合わないのはこのせいなのか・・・と妙に納得したのである。

すごい!骨格診断!

骨格診断 最後は自分で判断するしかない?

こういった骨格診断やパーソナルカラー診断は、確かに客観的に自分を見るのに役立つし、目から鱗の部分も多い。もちろん、自己判断するのは危険だ。ちゃんとプロに見てもらうべきだと思う。

でもね
でもね

やっぱり、最後の最後は自分で服を着てみて判断するしかないんじゃないかと思う。

「似合う」
「似合わない」
「ウキウキする」
「気分が沈み込む」

これを結局は自分で最後ジャッジするしかないと思うわけで。

娘と沢山の骨格診断を行っている動画や、サイトを見て話し合った結果、

「最後は自分の判断を信じる」

そういう結論にいたった。自分で「似合う」「似合わない」とジャッジを下す判断力と感性。それを磨くのがすなわちオシャレの修行なのだね。と。

真面目な人ほど「私はウエーブって言われから」「私はブルべでスプリングだから」と頑なにそれに沿って服を着たりメイクをしたりしがち。

でも女性はそんなに単純なものでもない。
自分の事は自分が一番わかってあげたい。

そして、似合わないものを憧れて追い続けるのはやめよう。素敵な服だなと思う気持ちにフタはしなくていいけれど、それは似合う人が着ればいい。自分は自分に似合うスタイルをまとえばいい。

どうしてヒラヒラ服が似合うような女の子に生まれてこなかったのか、と嘆いてもしょうがないし、嘆いているうちにあっという間に50代になるよ。(←??)

だから、もったいないから。時間も自分の個性も。

もしかして、30代後半ぐらいまではロングヘアでなんとなくごまかして
ウエーブタイプの服も着ていたような私。

↓ロングヘアだったころ

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でも髪に頼らないコーデ、髪に依存しない服選びをするようになって、自分が「ストレートタイプ」だとはっきりくっきり認識できるようになった気がする。

今日のアクセサリー。

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骨格診断 ストレートタイプが似合う服は?
似合わない服は?

私の日々の過去コーデでを見ると一目瞭然だ。

似合わないとわかっていて確信犯で?
「好きな服」を着ることもたくさんある。

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シフォン素材のブラウスにフレアスカート。
ウエーブさん向きの服だけど着てる。

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スカートコーデでも直線中心のロングタイトなら
ストレートさんでも似合う。

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端正な艶のある素材のsafariジャケットは
ストーレートさんは似合う。
レースはTOPSはキッツーー。(笑)
でもタイトスカートで履くと意外とOK.

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やっぱこれ!!パリッとシャツに細身パンツが
ストレートさんが一番似合う綺麗目コーデですね。

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パール襟にチュールフレアスカート。
ストレートさんに絶対に似合わないコーデだけど
白+黒でモノトーンにすることで何とかまとめてる??

骨格診断 無視して何を着てもいい?

骨格診断で自分のタイプを理解しても、もちろん、どんな服を着たっていい。それはもちろん許される。

服はヒトから見てもらい、評価されるためだけにあるわけではない。自分の気持ちを幸せにするために着ることの方が大事な時もたくさんある。

それが許されるのが大人になった贅沢だと思う。

・・・今日はなんでこんな真面目な・・・(笑)

足元。

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綺麗な光沢のある上質な麻とボタンで作られたマディソンのシャツ。裏地の仕立ても丁寧なINEDのパンツ。溺愛するPELLICOのパンプス。

アイテムの種類は変えず、アイテム自体を少しずつ上質なものにアップデートするやりかた。

人から見ると「この人、いっつも毎年同じ格好しているわね」と思われるファッション。

でも実は・・・フフ?

それもまた大人のお洒落だなと思う朝。

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