
軽井沢を後にして実家に帰省。

今回の帰省の主目的は、母の病院の定期検査の付きそい。動きやすいようにざっくりニット+ニットタイトスカートで。

今回の旅行で、もう一足持ってきたシルバーのブーツ。昨日のGOLDと色違いのSILVER。

このEVOLのブーツが履きやすすぎて。金と銀の両方持ってるけど、かなーりヘビロテしている。金さん銀さん(古い)金なら1枚!銀なら5枚!(もっと古い)金銀パールプレゼント!(誰も知らないくらい古い)
軽井沢のトゥモローランドのお店の方も丁度シルバーのブーツを履いてらして、「シルバーの靴、便利ですよね?どんな色のコーデに合わせられて」という話をして盛り上がった。同じ考えの人また見つけてうれしい。
母の定期検査も無事終わり、(何ら問題なし。すべての数値が健康そのもの。痛いところや悪いところナッシング。健康すぎる89歳が凄すぎる・・・)安心して帰途に付いた。

この日のbagはこれ。HYANIさんのパーフェクトなbag。母をサポートするのに両手を空けとく必要があったので斜め掛けbag一択。便利すぎる。軽いしなんでも入る。
快適な旅行のための 備忘録
今回の旅行で気づいたことを備忘録でメモする。
旅行鞄
車の旅行の時の荷物入れのbagはエルベシャプリエをずっと愛用。毎回これ最強。色違いで持つと何色に何が入っているか識別しやすく、出し入れも簡単。何より軽くて。大中小沢山持ってる。息子が赤ちゃんの頃から30年以上使っているけど全然傷まない。丈夫。

迷彩柄のトートは洗面用具とアクセサリー入れ。これだけまず先に取り出してポンと洗面所に置ける。そのあとスムーズ。

エルベのbagは旅行から帰ってきたら全部ジャブジャブ丸洗いできるのが清潔で気に入っている。洗ってよく乾かしたら、コンパクトに畳んで無印のファイルBOXに入れてクローゼットの上棚に収納してる。

今回、薬系をこの新しく仲間入りした「吊り下げられる収納ポーチ」に入れて持って行ったんだけど、これも便利すぎた。ガサゴソやらなくてもすぐ取り出せる。

薬なんて何も使わなかった、、、というのが望ましいが、食べ過ぎて胃薬を飲んだり、乾燥してて喉痛いかもな?みたいな時にVICKS舐めたり。あると安心。いつも「旅行グッズ」を入れてる引き出しにこのポーチを常駐させること決定。(使用期限はその都度チェック)これも丸洗いできるのが良い。
毎回忘れがちで大騒ぎになる、充電まわりのコードやコンセント系もこの吊り下げられるポーチに。一式「旅行用」としてワンセット用意。これまた旅行用の引き出しに常駐。普段使っているものを引っこ抜いて鞄に入れなくていいので楽なの。

スリッパ 部屋履き どーする?問題
旅館やホテルによって、「館内で何を履くか?」は私にとって極めて重要事項。(夫はどーでもいーじゃん・・・って呆れている・・・)

脱ぎ着が楽なミュールやバレエシューズ、室内用マイスリッパを持って行くか否か。それは泊まる施設の土足ルールによって異なってくる。
(純和風のこじんまりとした温泉旅館に多い)
(大きめな旅館に多い)
(ベッドタイプのホテルに多い)
これを事前に見誤ると厄介なの。
特に①。用意されているビニールのスリッパが萎える(公民館にあるようなタイプだと辛い・・・)事多いのでもう自分で室内履きスタンバイ。(館内共用部が土足NGなので履いてきた靴をそのまま履けないため)
②は共用部で土足OKなのでなんでも履けるけど、大浴場に行くのに革靴やスニーカーは嫌ですよね。同様の理由でビニールのスリッパ苦手なので、これまた自分の靴(土足ユースのバレエシューズかイージーなサンダルが便利)登場。大浴場の入り口でスリッパを間違えられる心配もない。
③は備え付けのタオル地みたいなスリッパが備品として用意されているけど、あれで共用部行けないし、日中履いてたブーツやスニーカーとか湯上りに履きたくない。夜のレストランではそもそも日中とは靴替えたい。よってやっぱりミュールやバレエシューズが必要になる。素足で履くと心地いいファー付きのミュール。↓

今回の軽井沢のふふはチョイ特殊だった。基本②のケース(部屋の玄関で靴を脱ぐ)だったのだが、部屋内部はカーペット敷かタイル貼りなので「素足」はキツイ。靴下履くのもちょっとな。

もちろん素敵なスリッパが用意されていたが、使い捨てではないタイプ(?)だったのでスルー。(殺菌消毒されているとは思うんだけど)雪駄もあったけど、スルー。マイスリッパ(タオル地の新品)持って行って良かった。↓

快適~。
ほんと、どうでもいいことかもしれないし、あんた神経質すぎるやろっと自分でも突っ込むし、荷物多くなるのでどうよ??って思うんだけど、ここをケチったり諦めると旅行の快適度が半減するので頑張って考えて持って行ってる。
車旅行だと多少荷物増えても問題ないし、新幹線や飛行機の時は潔く諦めることも多い。(そもそも子どもたちが幼い頃は彼らの荷物優先で自分は着たきりワンコーデだったような記憶。)
諦めずにちゃんと旅行中のシーン一つ一つ想像しながら何を着るか、どのバッグを持つか、どのアクセサリー(失くしても落ち込まないプチプラ一択)付けるかを考えてパッキングできるようになってからは、旅はすこぶる快適でがぜん楽しくなった。写真にもバッチリ残るし、本人の気分も上がる↑。
旅行の持ち物の気づきはこちらのまとめ固定記事に随時追記していっています。





