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ドイツ旅行記17 ハンブルクの港を堪能する日

ハンブルク2日目。主に街中を歩くので、ベルリンで買ったこちらの目にもまぶしい黄色のワンピースを着てみる。

ホテルの朝ごはん。

湖が見える。

ドイツのパン、全く飽きない。毎朝嬉しすぎる。

ごはん食べ終わっても時刻はまだ朝7:30。街中行ってもまだ何も開いてないので、ホテルの中を散策。


静かな館内。

ハンブルクは徒歩圏内に見どころが沢山。まず美しい市庁舎。

港町らしい。倉庫街。

これまたドイツの知人から「絶対見た方がいいよ!」とリコメンドされていたミニチュアワンダーワールド。

鉄道模型や街など全てミニチュアワールド。よく出来ている。

港町ならやっぱ遊覧船に乗りたいですね!船に揺られて1時間。コンサートホール。モダンな建物もたくさんある。

その後、市内の中心地、古いアーケード通りをみたり。

運河沿いには沢山cafeレストランがある。運河沿いに浮かんでいるcafeでお茶出来て嬉しい。泡で休憩。


ハンブルグも都会なのでPRADAやDIORやGUCCIなどの高級ブランドshopが集まって立ち並ぶストリートがある。東京でいうと表参道って感じかな?

ハンブルクはセンスのいいブティックが多い。歩いている女性もおしゃれでスタイリッシュな人多し。


ちなみに靴屋さんは全く刺さるもの皆無だった。スニーカーかラフぅなサンダルしか売ってない・・靴はドイツは期待できない。やっぱりイタリアに限るなぁ。

ちなみに、地球の歩き方に「買い物おすすめ」で掲載されていたショッピングモール、2つ見たけど、109?イオ★モール?って感じがして洋服屋さんも全然いいのが無くてガッカリ。やっぱり路面店をcheckしないと!

このベルリンで買った派手色ワンピース、絶対素足にサンダル合わせか、白のワイドパンツ合わせにすべきだと思う服だけど、旅行中でそれは無理。不本意だけど黒のスキニーデニムとスニーカーで。バッグも変だけど我慢。イマイチ。

こんな派手色のワンピ、日本じゃ買わないと思うけど、海外だとすんなり買って違和感なく着れるのが不思議。路面店のブティックでマダムに「あなた、綺麗な色の服ね!」って褒められて気をよくする私。海外ってすれ違うだけでもナイスドレス!って褒めてくれる文化がありますね。

ハンブルク市内を歩きながら気になるお洋服屋さんに入ってこれまた即決。かわいい花柄のブラウスを購入。

買ったのはこのブラウス。夏のSALEで 199€→99€だった。

ボタンも共布のクルミボタン、ピンタックが繊細でキレイな仕立て。どこのブランドかなって調べたらデンマークのブランドのよう。デンマーク、隣で近いもんね!

日本だとセレクトショップでたまに扱いがあるらしいのだけど。直営店ができるといいな。上質ですごく惹かれる服があった。

今回の旅行で買った服をクローゼットに並べてみる。派手な色が多いな~

ブルー系の柄服、4枚も買っていた。

でも意外とブルー同士で上下合わせたり羽織ったり、うまく組み合わせて着ることができた。

夜はホテルのSPAに行ってリフレッシュ。スチームサウナがあって気持ちよかった・・・

夕食はホテルのレストランへ。
ミシュランの3つ星レストラン。

明日の番外編で詳しくレポ!