
ベルリンで最後の朝食。

この日ネイビーのノースリーブワンピースに上に着たTOPSは昨日ベルリンのお安い衣料店で買ったもの。


優しい模様に合わせてブルーのピアスを。


ネイビーのノースリーブワンピースほんと今回大活躍!連泊するホテルで手洗いして干すと次の日乾いている。アイロン要らず。
ベルリン名物(?)揚げドーナツみたいな甘いパンをホテル隣のベーカリーで買う。プファンクーヘンというお菓子。

ベルリンに別れを告げ、ポツダムに向かう。近くて車で1時間ぐらい。当初、ポツダムによる予定はなかったのだが、「サンスーシー宮殿は絶対見た方がいい!」とドイツの友人から勧められ。立ち寄ることにした。

「平日だから大丈夫っしょ!」と余裕で向かったものの、午前中のチケットはSOLD OUT。時間指定の予約チケットが必要なのを知らなかった。。。
しょうがないので1時間、街中をうろうろ観光して時間をつぶす。とても綺麗な街。

1時間以上待ってやっと宮殿内に入れた。待った甲斐がある!

なにこれ!なにこの館!王様の夏の住まいということで建てられた小さな宮殿だが、個人的な好みとこだわりがさく裂している。



すべての部屋が素晴らしくて、天井ばかり見ていて首が痛くなった。一応ロココ様式とされているが、微妙にオリジナリティあるスタイル。王の個人的好みか。

社交のサロン用の部屋。豪華すぎる。

床の大理石をご注目なさって?

この床のブドウの葉っぱ模様、大理石を切ってデザインされている!すごい!

マスタードイエローの部屋可愛い。動物や植物がモチーフで使われている。

ユネスコの世界遺産となっている。納得。

わざわざポツダムまで来たかいあった。お庭も素敵。お庭から見た宮殿が美しい。
でもこの宮殿は断然外観より内装に価値があると思う。

日本語の音声ガイドを借りられるのでとても深く理解できる。

ポツダムを出てひたすら3時間。高速を走り、いよいよハンブルグ入り!

今回の旅行、こじんまりとした古いホテル、都会的なホテル、レンタルのアパート、小さいクラシックな宿などバリエーションつけて予約したが、なんといってもハンブルグに3泊するこちら、「フェアモント ホテル フィア ヤーレスツァイテン Fairmont Hotel Vier Jahreszeiten」は今回の旅のハイライト!


豪華すぎて緊張。私のような庶民が泊まってもいいのか不安になるレベル。


エントランス入った瞬間、別世界。緊張しつつチェックイン。とりあえず、ラウンジでお茶とケーキを頂く。ピアノの生演奏付き!

サクランボのケーキが美味しかった。「黒い森のさくらんぼのケーキ」。

繊細に飾られたフランス的なケーキのほうがいいっていう話がよくあるけど、私はこの直径がやたら大きくて大胆にカットするドイツのケーキのほうが好み。

美術館にいるみたいなラウンジcafe。

部屋に行くまでの廊下もすごい。



お部屋もクラシック。日本のホテルだとリッツカールトン的な?(宿泊料金はリッツの半分ぐらいでした)

壁のアートは何故かモダンな現代アート。

水回りもクラシック。

DO NOT disturbの飾りがかわいい!

エレベーターが自分で扉を開けるクラシックタイプだった。

夕方まだまだ明るい。ちょっとホテルの近くの街を散歩してみる。

ショッピングセンターや路面店などにぎわっている。アーケードの商店街がおしゃれ。

無印発見! こちらで人気のようで沢山のお客さん入っていた。


ハンブルグはデンマークに近い。
お店やカフェや歩いている人も北欧っぽいなと感じる。
今日も夕食は部屋で頂き、早めに就寝!
明日はハンブルグ観光に全力投球!

