

本日、千鳥ヶ淵へお花見に。

まだ五分咲き・・・といったところだが、充分楽しめた。
お花見ということで。安易な発想だが、淡い桜色のバンドカラーのシャツでコーデ。ボンジュールサガンのもの。淡い薄いピンクが綺麗なシャツだ。

丈が長く、カフスも長い。細かいデザインがオシャレで気に入ってる。

スカートも春らしい色合いのスカートで。シャツと同じ淡いピンクが混じっているので色リンク簡単。

1万歩ぐらい歩きそうだったので足元はスニーカー。
シャツ一枚ではちょっと肌寒い。こういう日のアウターって本当に難しい。袖なしフードありのエコファーのベストをサクッと羽織ってみた。軽くて暑くるしくない。でも寒さは防げる。

今日もバッグは斜め掛け。MARC JACOBSのカメラバッグで。シャツとスカートがスイートなので、ここで「辛さ」をプラスしたい。


アクセサリー。

千鳥ヶ淵は満開近くなると昼間も夜も大混雑する。朝早~くでかけた。

まだつぼみの枝もあれば咲いてる枝もある。

歩いているうちに暑くなってきてファーベスト要らんかった・・・と思うと冷たい風が吹いてきて曇ってしまうと震えるほど寒くなる。温度調節難しい。

有名な お掘りのボート。1時間待ちだったので整理券をもらって乗ってみることにした。人生初。(週末だともう当日券が完売したりしている)

上から見る桜とボートに乗ってみる桜はまた趣が違って風情ある。水面に垂れ下がる桜の枝をかいくぐってボートを漕ぐ。



楽しかった。人生初めての体験ってまだまだこの歳になってもあるんだなあ。
歩いて靖国神社の方も見てみる。ここには有名な「桜の標本木」がある。「開花宣言」がニュースで発表されるのは、この木が基準。花が確か?5つ咲いたかどうか?で決まるそうな。

ピンクのシャツとパステルカラーのスカート、花見気分にマッチした。
ネイルも桜を意識。

千鳥ヶ淵は桜は綺麗なのだが、周辺に飲食施設があまりない。歩いて神保町界隈でランチ。

有名なさぼうるさん。昭和の古き良き雰囲気が素敵なの。これぞ日本のナポリタン!という感じの柔らかいスパゲッティ。(決してアルデンテではない)。

これ、間違えて大盛りなのでは???と思ったくらいのすごいボリュームだった。ごちそうさまでした。
神保町界隈は御存じの通り、古本屋さんが軒を連ねてて、とても面白い。

コミック・漫画を専門とする古本屋さん。懐かしすぎて涙出た。

花とゆめ、私が中学のころのものでは・・・はみだしっ子、コミック本全巻持っていた。田渕由美子さんとか?くらもちふさこさんとか?名前だけ見ても懐かしくてエモすぎ。だいたい1000円~1500円ぐらいの値段がついていた。(当時の値段は180円。)
神保町で筆専門店の老舗を見つけ。こちらで筆を購入。


息子夫婦の所に4月に赤ちゃん産まれる予定なのだが、その「命名書」を書くという大役を仰せつかった夫。筆を新調するという意気込みよう。硯と墨は古いものを持っているのだが、「墨は古いものほど良いのですよ」と店主様から言われ喜んだ。古いものなら家に沢山あるわよ~
神保町って不思議な魅力ある。古本屋さんはもちろん、路地裏に美味しそうな飲食店やブックcafeもたくさん。楽しそう。普段あまり行かない街だけど、ちょっと集中的に攻めてみたいと思った次第。唯一無二の空気を持つユニークな街。新しい綺麗な街にはない魅力が溢れている。
再開発されて、金太郎あめのようにどこも同じようなお店ばかりの複製された街になってしまっている日本だが、まだまだこういうところ、ずっと残って欲しい。
【今日のコーデ 詳細】
・ピンクのバンドカラーのシャツ:バンドカラーシャツ 長袖 ケープ レイヤード BONJOUR SAGAN ボンジュールサガン ブロードケープシャツ
ブルーも綺麗!
前回過去コーデ。↓。このシャツ、前のめりで2月に着ていた。裾がかなり長く、パンツとも合わせやすい。辛口デザインでありながら色がスイートなので一枚で「甘辛MIXコーデ」が成立する。

襟元詰まった「バンドカラー」って端正感が出るので好み!
・ファー&フード付きジレ:【MIA/ミア】ファーフードベスト 色:ライトグレー
フードが付いてるのがとにかくカワユス!




