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ドイツ旅行記⑨ ワイマール泊 ゲーテとシラーの家を訪問

記録的猛暑のフランスもやっと30℃以下の気候に。朝は寒いくらい。早起きしてコルマールの街を散歩。美しい景観がどこ歩いても続く。うっとりする可愛い街。ジブリの『ハウルの動く城』や、ディズニーアニメ『美女と野獣』の舞台モデルと言われているだけある。


今朝は昨日と場所変えて屋外で朝食を。

チーズが美味しくて朝からチーズばかり食べた。フランスのフロマージュおそるべし。

今回泊まったホテル、古いホテル好きの私の好みドンピシャ。

すごく古いけど、手入れされている。そして今回泊まった客室は別棟で最新の新しい水回りとキレイなモダンな室内で快適だった。このMIXのパターン、良い。エアコンのあるORなしは夏のヨーロッパの旅行で重要項目。(普段キーンと冷えた部屋に慣れている日本人にはエアコンなしはツライ。)クラシックだけど素朴な雰囲気。私の好みの宿だった。

・ホテル: Hotel Markgräfler Hof GmbH コルマール

ホテルをチェックアウトしてまたドイツに戻る。6時間、アウトバーンをひたすら走り、ワイマールを目指す。車に乗っている時間がほとんどなので、とにかく身体を締め付けない楽な恰好で。

ピンクのニット+ウエストゴムの軽いシワにならないパンサー柄のイージーパンツで。この派手な組み合わせ、気分が明るくなって良かった!

道が良くて、かなり飛ばしたので予定より早くワイマールに到着。諦めていたゲーテの家とシラーの家も見学できた。

ゲーテとシラーの像がある広場。

ゲーテの書斎。

美しい家具や調度品も残されていた。庭園が綺麗でうっとり。耳にかざしているのは音声ガイダンス。日本語もあって助かった。

続いてシラーの家。

ワイマールはこじんまりとした穏やかな街だが、とてもきれいで治安もよい。

夕方、ゲーテハウスの前のレストランで夕ご飯。

テューリンゲン地方の郷土料理がいいな!いうことで焼いたソーセージとくクヌーデル。クヌーデルはベジタリアンのための料理。ベジタリアンメニューがどこでもあって本当に助かる。胃が重い時に便利。

今回ワイマールは一泊だけ。バウハウス博物館に行きたい私の要望からドレスデンに向かう途中、ここに滞在することに。ホテルは博物館のすぐ近く。

ちょっと昔っぽいゴージャスさかな?クラシックなホテルだった。

夏のヨーロッパは9時近くまで明るいので、ついつい活動してしまって疲れ勝ち。なるべく早めに夕飯食べて夜は強制的に寝るようにした。もう若くないですからね・・・。

明日はずっと行きたかったバウハウス博物館と大公妃の図書館を見学!
午後からはドレスデン方面に移動です!

【この日のコーデ】

・ヒョウ柄のイージーパンツ:さらっと涼しいレオパードプリーツパンツ ウエストゴム  ヒョウ柄 楽ちん アニマル柄 ZAKKABOX

ウエストゴム、シワ知らず。速乾。これまたくるくる丸めてスーツケースに場所とらず入れられる。旅行服として優秀!