レギンス と トレンカ は何処へ行ったのか

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今日、表参道の駅や交差点や界隈をうろうろしていて 私は気付いた。

あんなに流行った レギンス と トレンカ はどこへ行ったのだろう?

(※レギンスとトレンカの違いについてよくわからなかったが、
ウイッキペディア様に明確な説明がありました。以下引用。)

一般的にレギンスは(くるぶし)から先)を覆う部分がない、もしくは長くとも踝を覆う程度の長さであるが、トレンカは土踏まずの部分に引っ掛ける部分を持ち、爪先(つまさき)と(かかと)が露出する。) 

一時期、ターミナル駅を歩く女子の半分以上が 履いていたレギンス。黒の。
あれは一時の流行だったのだ、と片付ければそれまでだが、
であれば 箪笥の引き出しに大量に居残る黒のレギンスはどうしたらいいのだろうか?

(家で家事をするのに寒いときとか、庭で草むしりの時、蚊にさされそうで嫌なときとか、
履くのが有効利用である。 捨てないでとっとこ。)

あれは便利だった。ちょっと短めのワンピースもレギンスをはけば
いやらしくならずに 着れた。

ああ、あれ 流行ったよね。
と懐かしく思い出すファッションアイテムというのはたくさんある。

膝ちょっと上のショートパンツ、というのも2・3年前に大流行した。
カジュアルに着るよりは、
ジャケットと合わせたりして、カッチリ着ていた。
ファッション雑誌でみんなモデルさんは
センタープレスのショートパンツにジャケットだった。
私も2~3枚持っていた。

もう街からこの手のショートパンツをはく女子が消えたな、と
思った瞬間、処分した。

今はやりのガウチョパンツは 今カッコよくはけば旬だが あと数年したら
ああ、はやったよねと スイートメモリーなアイテムになるのだろうか?

総レースのワンピースというものも流行っているが
危険アイテムで手を出さずにいたら
まだ この秋冬でもコレクションでどんどん入荷しているという。
まだ流行は続きそうである。

そう考えると クローゼットの中の服というのは どんなシンプルなものでも
賞味期限があるといえる。

一生着れますよ と思たシンプルな白いシャツも
今は大きめふんわり着るシャツがはやっているので、体に沿う形のシャツなんざ
古臭くて恥ずかしくて着れやしない。

パンツも毎年微妙に形がかわり、
シンプルな定番なスリムパンツというのも不可ではないが、
タックのはいったルーズなシルエットのパンツが 絶対今っぽい。

話はずれる。
ちょっと5年ぐらい前のとある企業のパンフレットを
本棚から見つけ見ていたら
そこに載っている女子社員の服が。。。髪形が・・・・

あまりにあまりに古臭くて絶句した。

5年でこんなにも服の流行は変わってしまうのか。

恐ろしい。

娘は 最近なにかと 「昭和っぽい」
という表現を使って古臭いものを酷評する。

先日もTVで、

40代美魔女主婦 と 20代女子の写真が並び、 どれが40代か??

を当てるクイズで即答正解していた。

え?なんでわかるの?この人すごい若いよ、20代に見えるよ、と言ったら

「だってこの人 昭和っぽいもん」と バッサリ。

昭和っぽいってどうして?と食い下がると

「聖子ちゃん臭がするもん」

というではないか。

聖子ちゃんとは 言わずと知れたスーパーアイドル
松田聖子ちゃんのことである。

娘曰く、
40・50代の女性はどんなに若作りして
必死に顔にヒアルロン酸いれてしわを伸ばして
流行のファッションをしても
どうしても聖子ちゃん臭がするのだ、というではないか!

え?ママも?

「もちろん 昭和臭ぷんぷんだよ」

というではないか。。。ショック

「昭和生まれなんだから 昭和臭がして何が悪いんだ!」
と  私と娘を戒める夫。

くだらない話題でいさかいが起きる我が家。
お恥ずかしいところをお見せしました。。。。

話題を戻す。

流行おくれのアイテムを身に着けることの是非は議論してもしょうがないが
やっぱり 女として キラキラしたいなら
古臭いか? 新しいか? には
アンテナを張りたい。敏感でいたい。

そう思う私であった。

トレンカとレギンス、
ゆめゆめ 人様の集まる寄合には履いていかれぬよう・・・・
庭の草むしりのときのみ 活用されますよう・・・

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