
ゴスラーの2日目の朝。窓の外の景色が良い。
本日は、ゴスラーの宿をチェックアウトし、近くにある世界遺産、「ランメルスベルク鉱山」を見学。1000年以上にわたり銀や銅を産出した鉱山。1988年の閉山後は博物館として整備されている。トロッコに乗ってリアルな採掘現場を見学できる坑内ツアーに申し込むのだっ!

鉱山の跡地。

すごくいいお天気で暑くて半袖にブラックデニム。湿気がないので日射しがチリチリする。

閉山となっているが、貴重な資料が沢山。
昔の鉱夫の私物はこうしてうーーんと上に吊るしておくことで乾燥させ、盗難を防いでいたそう。いいアイディアね。

綺麗な石の展示も沢山。

博物館も面白いけど、目玉は断然トロッコ電車にのって鉱山の中に入れるツアー!

この黄色いのに乗って(ヘルメットの着用マスト)実際に昔石を掘り出していた山の中に入るという・・・貴重な体験。 中は凄くヒンヤリ。ブルゾン羽織っても寒かった。

全部ドイツ語だったけど、googleリアルタイム翻訳でなんとか単語を拾って話の大まかな内容を理解できた。
約一時間のツアー終わって休憩。口コミでソフトクリームが美味しいってみかけたのでソフトクリーム。「ソフトアイス」とドイツではいうのね。

今日のケーキはサクランボのケーキ。ココア味とさくらんぼ、合う。

その後残りの博物館も見学。面白かった。貴重な体験をした。車でないと絶対来れないところ。
ゴスラーを後にし、2時間ぐらいドライブし、最終の宿泊先、ミュンデンに。直接フランクフルトに行くプランもあったんだけど、フランクフルトは泊まってもあまり面白くないので(もう今まで観光は散々しているので)小さな街に泊まりたい。

川のほとりの小さなホテル。こじんまりとしてカントリー的な。私の好み。
天蓋付きベッド。

部屋から川のせせらぎが聞こえる。

ホテルのゲストはお茶とコーヒーが自由にテラスで飲めた。

ミュンデンは本当に小さな街だけど、木組みの家の旧市街地はキレイに残っていて楽しい。ルネッサンス時期に建てられたという市庁舎も美しい。この地下で夕食。

今日もメイン一皿、サラダ一皿、というポーション少な目で注文したつもりが・・・・

二人でも食べきれず、またお腹苦しい・・・・
夕方になっても暑くて半袖で歩く。

食べた後、散歩しないと! 時刻は20:00まだまだ明るい。

日曜日だったので街は見事に全店舗CLOSE。レストランとcafeだけやっている感じ。

「家、傾いているんでは・・・・」と心配になる古い家が多い。
家のエントランスドアがイチイチ カワユス。


どんな小さな街にも必ずある教会。日本だって必ず神社やお寺あるもんねぇ。

ドイツ最後の夜。
可愛いロマンチックなミュンデンの街に癒され大満足!
明日は空港で車を返しから夜の便にチェックインします!


