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ドイツ旅行記18 リューベック日帰り旅行

ハンブルク3日目。


ホテルの朝食、選べるホットメニューがあって、今日はワッフルをチョイス。ベリー類が新鮮で大粒なので毎朝食べてる。


この日はさっそく前日にハンブルグのブティックで買った花柄のブラウスを着てみる。

ホテルの前が湖なので気持ちよくて朝散歩。

ホスピタリティが素晴らしいホテル。2日目の朝食時、レストランに行ったら私の顔見た瞬間もう名前で呼ばれた。「マダムは朝は砂糖なしの紅茶ですよね?」って。初日ですでに客の好みが頭に入ってる。おそるべし。

今日はちょい足を伸ばしてリューベックに日帰り旅行。リューベックに向かう前に昨日回り切れなかったハンブルクの名所を回る。チリハウス。


面白い建築物だわ。・・

ビートルズの広場というものもチラっと立ち寄り、リューベックへ1時間ドライブ。市庁舎は歴史的建造物。

リューベックはこじんまりとしているけど美しい街。ここはマジパンで有名なお店がある。

ニーデレッガー。

マジパンの老舗。一階がshop、2階がcafe、3Fがマジパンの歴史を展示したサロンになっている。

ケーキも沢山。

ベリーのケーキをチョイス。

2階のcafeは落ち着いた雰囲気。

オットは「マジパンのケーキ」を。マジパンって、日本だとケーキの上に載ってるカラフルな動物とか花とか?の飾り物イメージであまりおいしくない・・・・イメージだけど、本場のマジパンはアーモンドの香りが高いスイーツという感じ。

3Fのサロンも面白かった。マジパン製造の歴史など。

リューベックはノーベル文学賞をとった作家を輩出している。トーマス・マン。

トーマス・マンの家という博物館は現在改装中で見れなかった。残念。

マリアン教会を拝見。素晴らしい!

先の戦争で爆撃にあい壊れた教会の鐘が今でも敢えてそのままにして保存してある。平和への願い。

街のシンボル、ホルステン門。重くて地盤が悪くて傾いている・・・・右に。


傾いてるというか真ん中が沈み込んでいるというか・・・・

数年前のNHKラジオドイツ語講座に出てくるライオン。やっと本物会えた!

リューベックまで来たならば・・・ともう少し北に車を走らせ海辺の町まで来た。

ドイツで海を見るの初めてかも。遠く向こうにコペンハーゲンがあると思うと北欧がすごく近いんだなと感じる。

ここは魚介料理が楽しめる街。魚介のスープ頼んでみたらブイヤベースみたいで美味しかった。

リューベックはハンブルクから日帰りで行くにはちょうど。歴史の残る美しい街でハンブルクとは違った魅力があった。

今日の花柄ブラウス、すごく着心地良い!色も綺麗で襟元詰まってて好み。日本でも買えたらいいのに・・・

ドイツはベルリンやハンブルクなど大都市より、むしろ小さな街の方が魅力的だと思う。人口5万人ぐらいの街でも戦争で破壊されず旧市街地がそのまま残っていると、中世にタイムスリップしたような街並みに感動する。夢の中にいるような気分。

ハンブルクは3泊。
明日はブレーメンとハメルーンに向かいます。

旅もいよいよ終盤。
フランクフルトに向かって南下のルートをたどります!