

3月。気温も緩み、梅の花が見ごろとの情報をキャッチしたので湯河原温泉へ。
季節の変わり目の旅行は着る服に悩むワ・・・・。暖かい日はニット一枚でもいいくらいだが、寒い日はコート必須。あちこち外を結構歩くから動きやすい格好にしたい。
そこでtopsは薄いシアーニットにして先日色違いで買ったプードルファーのショートコートで防寒。これなら暑くても寒くてもどっちでも対応可能。

ピンクのニットを選んだのは「梅の花を見に行く旅行」だから。
アクセサリーは盛ると気分アップなので必ず。旅行のアクセサリーは万が一落としても紛失しても泣かなくて済むプチプラ一択!
いつものように斜め掛けのスマホポシェットで身軽に。

今回は車移動だったので、さらに「車乗ってて楽な恰好」にしたい。
✅肩凝らず
✅ウエストフリーで楽に
✅シワにならず
✅外でお手洗いに行きやすい(ワイドパンツとかマキシのフレアとかほんとメンドクサイですからね)
上記条件を満たすボトムス、ということで、旅行の際に最強な裏起毛のマーメイドラインのスカートで。

箱根の関所跡。子どもたちが小学校ぐらいのときに何度もここは見てるので今回はパス。
芦ノ湖近辺でお蕎麦を食べて。

芦ノ湖スカイラインで標高高いところを目指す。高いところはやっぱり寒い。

曇ってて富士山は見えず残念。でも伊豆半島方面と駿河湾がパノラマヴュー。

徒歩でさらに丘を登ると芦ノ湖が見渡せる絶景。

降りて熱海の街を散策してたら、熱海の梅園を通りかかったので訪問してみた。こちらはもう見ごろが2月だったようでほぼ散っていたけど落ち着いた庭園が美しい。


梅って桜と違って控えめに咲いてる姿が趣きありますよね。桜に香りはないが梅にはあるのも好き。



可憐な梅の花に癒された・・。
早めに宿にチェックイン。今回も一休で予約した宿。瑞月さん。
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5室しかないというこじんまりさ。静寂に包まれ隅々まで澄んだ気がみなぎるお宿。

ここは一休の口コミでほとんどの方が「食事がおいしい」と言っていて、実際それはその通りだった。1品1品手が込んでいて素材の良さを生かした優しい味のお料理。
板長さま手書きのお品書き。

一休予約特典でアワビの酒蒸しが付いた。お肉はほぼなくすべて魚介。味が濃いのが苦手な私のドンピシャ好みのお料理だった。
お料理をグレードアップして予約したのでお造りが豪華なの来た!

とろろアレルギーである旨伝えておいたら、とろろご飯→鯛飯に私だけ変えてくださった。ありがたい。

品数皿数はまだまだあって多いが、1品1品ポーションは少なめで薄味なので食べきれる。その他省略。
デザートのお汁粉は人気メニューらしい。
ごちそうさまでした。
温泉は成分がよくてぽかぽかになる温泉。5室しかないので露天風呂もいつもほぼ貸し切りでゆっくりできた。

ここ、温泉街の奥のほうにあるせいか、とにかく静か。夜中に怖くなるくらいの静寂。普段気が付かないけど、都内のデフォルトのうっすら騒音の中で生きているのだと痛感。命と魂の洗濯を完了。

夜中にも露天風呂に何度も入って、ポカポカ。静けさの中で眠りに。
明日こそ湯河原の梅園を訪問!
【今日のコーデ詳細】
温泉旅館に泊まる時工夫している事。
旅行先は温泉とホテルで持ち物を秒に変えるようにしているが、昔ながらの旅館に泊まる場合に絶対に持っていくのが「延長コード(電源タップ)と各種コード類」。コンセントが絶望的に数が足りなくて奪い合いになるので。

スマホとモバイルバッテリー×人数分はMUST。その他ワイヤレスイヤホン、タブレットとか色々持って行くとこれくらい要る。

最近は「置くだけ充電」のマグセーフが超お気に入り。ペタッと置くだけ。イチイチ抜き差ししなくていいので人生が楽になる。iphone派(Apple派?)の方は絶対コレお勧め。
人生何度も温泉旅館に泊まると自分に必要なアイテムわかってくる。
こちらの記事に↓愛用品まとめてます!









