
おはようございます。リッツカールトン50階からの朝もやの景色。遠くにスカイツリーが見えた。
都心のホテルというのは「高層」というだけで価値があるんだなあと改めて思った。快適なステイだった。
7時に母と姉と弟4人で朝ごはん会場へ。いつも大賑わいの45階のラウンジ。誰もいない静けさよ・・・


タワーズというレストラン。

和食もあるし、ビュッフェスタイルの洋食もある。



メインの卵料理を選ぶ形式。ヨーグルトが何種類もあって美味しかった!
パンケーキとフレンチトーストも追加。ごちそうさまでした。
今日のコーデはドイツのベルリンで買った黄色いワンピースで。


靴とバッグは昨日と同じ。アクセサリーと服は変えた。

・指輪: ops 大ぶり ダブルフィンガーリング 【Grave-duo ops(pr) グラーヴェ・デュオ】
・パールのブレスレット:ガラスパール 3連 ブレスレット R-days

1泊2日の都内の電車移動の旅行って「いかに荷物を少なくまとめるか?」が勝負ですよね。服は変えるけど靴とバッグは同じものを着回すことにした。そうなると、「茶色のフラットシューズとGOLDのバッグ」が合わせられる服にしないといけない。そういう思考でこの黄色のワンピース+GOLDっぽいイージーパンツをチョイス。

靴はもう一足。部屋履きとしてビーサンを。

パールボタンついてるビーサンは室内履きとして便利。シャワーのあとの濡れた足でも履けてとっても快適。サッと水洗いできて清潔なのでお気に入り!備え付けのパフパフの白いスリッパが激苦手な私の必需品。
バッグは2日間これで通した。肩に掛けられて両手が空くので。

この緑↑のバネポーチ、便利なの。付けていたジュエリーやアクセサリーをサッと外したい時(美容院とか病院とか外したい時ありますよね)とりあえずの保管庫として良い。パカっとバネで開くので入れやすいの。これで迷子にならずなくさない。

レシート入れにもいいと思う。財布を持たない暮らしをしているので、レシート入れに困っていた。パっとこれに入れて▶家で全部出して▶整理できる。毎日出して空にするのがコツ。ファスナータイプだと面倒でこの「パカッとバネで開く」というところがミソ。

・バネ口ポーチ:\8/27付化粧ポーチ部門 デイリーランキング★入賞/イントレチャートばね口ポーチ イントレチャートポーチ ばね口 ミニポーチ
くすみブルーも可愛い。もちメイク用品入れとしてもGOOD。
黒ベージュもある。断然鮮やか緑がバッグの中で目立って取り出しやすいと思う!こういうのって「取り出しやすさ」が大事。埋もれてしまって何処にあるのかが見つけにくいのはだめ。
ピンクも優しげ!
今回の旅行では荷物をギュッとコンパクトにするのに↓これも持ってきた。かさばるニットもあっという間にぺっちゃんこ。優秀すぎる!


アクセサリーポーチはこれ。これ買ってからダントツ使いやすくてこればっかり。

ひもを引くだけで一瞬でアクセサリーが取り出せて、一個一個区分けされていて傷がつかないのも良い。何よりデザインがかわいい!

朝食後はホテルの下にあるサントリー美術館に。

逸翁美術館からのコレクション。逸翁美術館は阪急東宝グループの創業者として知られる近代日本を代表する実業家・小林一三の雅号「逸翁」を冠した美術館。
ほとんど写真NGだが、茶器類は一部OKだった。

エミール・ガレのガラスの器!!茶の器として海外旅行で買った西洋のものを取り入れる柔軟さ!その美意識すごい。
ここでマイセンに会えるなんて!感激!これは花入れ。

ウエッジウッドの器に合う漆の蓋をカスタマイズ制作して水指に。そのアイディアが素敵。

逸翁美術館からの貴重なコレクションの数々を見ることが出来た。豊臣秀吉像の原画もあったし、一つ一つ丁寧な説明も付いてて楽しめた。(古の絵巻にまさか「ボーイズラヴ」という説明が付くなんて!!)サントリー美術館は小ぢんまりとして落ち着いた展示会が多いのでおすすめ。
今回の1泊2日の行事は母がとても喜んでくれて大成功!
ひ孫に会わせてあげることもできた。
良い思い出がまた一つ増え、親孝行も出来た。
トラブル無く、無事全てのイベント終えて幹事としてはホッ・・・・・
リッツ・カールトンは噂通り、ホスピタリティに溢れた素敵なホテルだった。設備や内装の豪華さはもちろんだけど、高齢の母を気遣って下さり、小さな記念品?プレゼントまで頂いた。感謝。
いつものように一休で予約。写真がキレイでサイトが見やすいので一休が好き。
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余談:前回2年前の「米寿の会」はパレスホテルだった。
パレスホテルも素晴らしいホテルですね。バルコニー付いてるのが最高。


【今日のコーデ 詳細】








