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ピンクとカーキの組み合わせ! MaxMara パスティーノ コーデその②

MaxMaraのパスティチーノバッグと合わせるべく手持ちの服からカーキ色のスカートをまずチョイス。

カーキとピンク色が合うのでこれまたピンクのTOPSをチョイス。

アクセサリー。指輪も色をリンク。

サンダル・スカート・バッグの色がリンクしたワ。(^^)

MAXMARAのこのバッグ、ほんとスグレモノ。
①クラッチ②ショルダー③斜め掛け
3WAYなのが便利すぎる。

ESTANATIONのヒラヒラ付きのノースリーブ。ピンクでヒラヒラで大丈夫か??って不安だったけど意外と平気。この立体感が良い。ダル味(?)が加速してきた身体をカリッと見せてくれる効果ある。


60歳過ぎて逆に甘い服、甘いデティールがへっちゃらになってきた。この先これが加速すると思うと嬉しすぎる!

ショルダーが短め太めの革なので肩にもかけやすい。よく考えられている。

全体。

いろんな持ち方できるけど、フニャッとするので何故かクラッチ持ちが一番楽。

カーキとラベンダーよりのピンク、色合わせが楽しい。

ピンクって青みよりかオレンジよりかでも全然雰囲気変わる。自分に似合うピンクを見極めるにはとにかく「着てみる」しかない!

【今日のコーデ 詳細】

・TOPS:ESTNATION
・スカート:Whim gazette
・サンダル:GLADD
・bag:MaxMara WEEKEND パスティチーノ

この日はお昼に娘夫婦が来て我が家でランチ会。ドイツ旅行のお土産を渡す。

今回の旅行で数日だけフランスに滞在した際、シュトラスラスブールで買ったテーブルリネンを使ってテーブルコーデ。

すごく華やかな色。テーブルが思った通り明るくなった。

ドイツ料理ランチ、というコンセプトでランチメニューを考えたので、ケーキもApfel kuchen。ドイツ風りんごのケーキ。これは26年前にドイツ在住してたときにご近所さん(ドイツ人男性と結婚した日本人女性)がくれたレシピ。(彼女は義母から教わったと言っていた)今でもその手書きのレシピを大事にして時々作っている。混ぜて焼くだけなので簡単。


アルザスで買ったテーブルクロスなのでアルザスの料理も作る。プフラムクーヘン。フランス語だとタルトフランベ。

薄いパリパリのピザ生地みたいなの作ってベーコンと玉ねぎ乗せてグリルで焼く。チーズじゃなくてヨーグルトと生クリーム合わせたソースで作ってる。(これは日本の料理研究家さんのレシピ)

ソーセージは日本で売ってるものだけど、カラシはドイツの方に貰ったもの。

今回、このテーブルクロスとおそろいのランチョンマット(表面にコーティングされてて汚れがつきにくい)も8枚購入。2枚は娘にプレゼント。

同じ柄のランチョンマットをテーブルクロスの上に敷く意味って??って思ったけど、テーブルクロスが汚れにくいという機能的なメリットがある。納得。

色違いでブルー系も買ってあるので、夏の涼しいテーブルも作れそう。ブルー系のクロスは和食にも合いやすい。

今回、マイセンの工場に行った際に買ってきたシュガーポットとミルククリーマー。

下に敷いた分厚いニットのマットはドイツの知人がその場で編んで(!)くださったもの。ドイツにも編み物友達できたわ・・・(^^)

マイセンで「柄が少し薄い」という理由で(素人には全然わからない)アウトレット扱いだったのでお安く買えた。2つで350€ぐらいだったかな。

ポーセリンの美しさよ・・・・ずっと見ていられる。

テーブルクロスはGARNIER-THIEBAUTというブランド。日本の代理店もあるみたいだけどホテルなどの法人向けが主流のよう・・・海外直販の通販サイトもいくつかあるし、デパートでも一部取り扱いあるみたい。ただ色やデザインの数が限られている。

GARNIER-THIEBAUTは調べたらフランスの北東部、ボージュのメーカーさんのよう。地図を見たらアルザスのすぐ近くじゃないの!( ゚Д゚) だからシュトラスブールにも大きな直営の路面店があったのかな?

こちらのお店は半分はベッドリネンだった。デュヴェカバーとか素敵だった。日本にも直営の大きな路面店があるといいのにな。