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ドイツ旅行記19 ブレーメンとハーメルン経由でゴスラーへ!

3泊したハンブルクともお別れ。

あまりに快適なSTAYだったので、名残惜しい。

ホテルのスタッフの方のホスピタリティが素晴らしかった。「きっとまたお越し頂けるのを楽しみにお待ちしてます」みたいなこと言われてグッとくる。必死に働いてまた来ます・・・と心の中で誓う。

ホテルが素晴らしいと旅の思い出はここまで濃くなる。それをシミジミ実感した。

ハンブルクを後にして、ブレーメンへ。

グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」で有名。ちゃんと像がある。ロバの脚に触ると願いが叶うという都市伝説があり、みんな触るので塗装が剥げている。私もしっかり握った。

ブレーメンは割と大きな町だが古い町並みも残っていて見ごたえある。

マルクト広場で市場をやっていたのでラズベリーを買う。1ユーロ。安い!

冷蔵庫で冷やすとそのままで美味しい。生の大粒のラズベリー。

続いてハーメルン。こちらもハーメルンの笛吹で有名な街。ネズミを操る笛を奏でる男性の像。

街のいたるところにネズミが!

博物館もある。

隣のcafeで休憩。

いつものようにお昼ご飯替わりのケーキ。と泡。(夫は運転しているのでコーヒー)

ドイツに来てからお茶するたびにチーズケーキ食べているけど、ここのチーズケーキが一番おいしかった。(このカフェ、もともとはケーキ屋さんだったよう)。「チーズだからワインと合うわね!」みたいなノリでこの組み合わせ(ワインかスパークリング)を旅行中なんども発動した。水が無料では出てこないので、白ワインを頼みがち・・・。

気温は23℃ぐらい。湿気がなくてすがすがしい気候が続いていて、旅の後半はグッと楽になった。(前半の39℃超えがしんどかった)

ワンピースは風も通り楽。足元はいつもスニーカー。石畳みなので絶対。

ハーメルンを出てさらに3時間。やっとゴスラーに到着。ゴスラーは木組みの家も独特の色合い。

ここでは古い建物をリノベーションした貸しアパートみたいなところに泊まる。ホテルではないので全部管理人とダイレクトメッセージでやり取りしてセルフチェックイン!無人。カギがセキュリティボックスに入っていて直前に知らされる暗証番号で開錠する仕組み。この手の宿泊、初めてだったのでドキドキした。無事部屋に入れてホッとする。

普通にファミリーが暮らせそうな広~い1LDK。立派なキッチンも付いているので料理できる。子連れやペット連れにも好評なのだとか。自宅のように寛げる。

ただ、至れり尽くせりのホテルに慣れてしまうと、この手の民泊的な施設はちょっと面倒に感じたかな。連泊しても部屋の清掃入ってくれないしタオルの交換もない。食器も全部自分で洗っておいてね!みたいなルール。

でもねー、色々なことを試さないとわからないし、今回経験してみて面白かった。その良さもわかった。何より広~いので解放感。ペットも一緒に泊まれるらしいし、子どもがワチャワチャいたらこっちの方が楽しそう。「ドイツに住んでいるように暮らしているように泊まれる」感覚はホテルでは絶対得られない。貴重な体験。何事も初めてのことにチャレンジしてみないとね!人生残り少ないんだからさ!(*´ω`)

ゴスラーは旧市街地が世界遺産の街。

車も通れないような狭い道を歩いていると中世にタイムスリップしたような気分。

夜は外食しようと思っていたけど、立派なキッチンもあるのでオーブンでパンと温め、スープとサンドイッチを作って宿で食べた。「ドイツに住んでいるような気分」がほんと味わえてなかなか楽しかった。朝食用の食材ももちろん買っておく。(ほら、コンビニが無いから!!夜中でもいつでも飲み物おにぎりサンドイッチ買える便利なお店ないから!)日曜日はお店が全部閉まる恐怖よ・・・。

明日はゴスラーからブロッケン山へ上ります!