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ドイツ旅行記⑪ ドレスデンを観光する日 

ドレスデン観光DAY。車に乗らず徒歩で宮殿などを回るだけの日だったのでスカートをはいた。

このスカートはドイツの洋服屋さんで3秒即決して買ったものなんだけど、サイズ38でかなり大き目だった・・。リボンでギュッと絞るので問題ないけど。

海外旅行でその町の路面で知らないブランドでもサクッと入っていきなり買う!みたいなの、冒険みたいで楽しい。知ってるOR日本でも売ってるブランドの服を買うのはつまらないじゃないですか・・・・。

今回「宮殿など見どころを歩いて観光できる立地」ということを最重要視してホテルを選んだのだが、予想以上に快適なホテルだった。

モダンなホテル。ずっとクラシックORカントリーチックなホテルだったので新鮮。

ヨーロッパのホテル、なかなか「セパレートのツイン」のプランが無い。ベッドは遠ーーく離れていてほしいのに。笑

部屋が妙に広い。朝食がやたら豪華だった。

ビュッフェにも必ず甘いケーキある。チーズケーキ。

ホテルの周りにテラスカフェも大量にある。選び放題!

テラスカフェLOVERの私にとって夢のようだ!


珈琲も下手に注文するとクリームとか甘いのがやたら付いてくるので怖い。間違いないエスプレッソを頼んだ。

デザートも全部巨大で、うっかり気軽にオーダーできない。まわりのマダム達は朝からビッグサイズのパフェを食べていた。胃の丈夫さが違うんだわ・・・。

気温23℃。湿気が無くて心地よい気候。

マルティン・ルーター像。

泊まったホテルはショッピングセンターと一体化しているので気軽にショッピングも楽しめる。

マダムっぽいブティック。日本でいうとレリアン??って感じの。

ドレスデンはマイセンが近い。急にマイセンのお店が増えてきた。

マイセンの路面店。うっとり。アクセサリーもあった。

明後日、マイセンの工場に行くので今日は見るだけ。

ドレスデンは古い建物や教会、美術館や博物館が見ごたえある。ほとんど徒歩圏内に固まっているので見やすい。

オンラインでチケット買っていくとスムーズ。時間指定枠がある場合も多いので要注意。

レストランやカフェも素敵な建物の中にあってうっとり。

戦争で被害を受けた教会や建物も修復して今の街があるのだそう。すごい。

一番良かったのはレジデンツ宮殿のザクセン王家の財宝がぎっしり展示された部屋。「緑の歴史的丸天井」(写真不可)。王様の財力をこれでもか!って誇示した豪華絢爛の部屋だった。

暑くて紫外線強くて帽子+日傘が欠かせない。

ドイツに来てから日傘差している人全く見ない。ドイツの知人に会うたびに「oh!そのアンブレラはいいアイディアだね!」と毎回何故か爆笑される。珍しいみたい。日本じゃみんな日傘してるっつーの。

緑の天井の素晴らしい宝物を見て疲れたので休憩。cafeはほんと大量にあるので休憩するのに事欠かない。ザクセン地方のケーキで。

甘くない、冷たく冷やしてある飲み物が水とお酒しかない!氷が入ってる飲み物が無い。だからつい白ワインを頼んでしまう・・・・ビールが一番安い。ワインも安い。(言い訳)

 

今日のコーデ、涼しいし、風も通るし快適だった。美しい宮殿やお庭を見る日にぴったり気分のコーデだった。

ドレスデン、中世の世界の中を歩いてるような夢心地。昔行ったことあるチェコのプラハを思い出すなあ。。。。と思ったらチェコの国境が近いんだった。

明日は午前中バスタイ橋の絶景を見て午後見切れなかったツヴィンガー宮殿をみてまわるつもり。

3日じゃ足りない!
ドレスデンはクリスマスマーケットも有名な美しい街。

もう一度これたらいいな。元気なうちに。