

旅行コーデ。3月といっても軽井沢は寒そうなので、冬仕様に。厚着でコーデを組んだ。(軽井沢って考えなしに東京の気温に合わせた格好でうっかり行くと毎回震えるほど寒い。)

もこもこニットにツイードの分厚いスカートで。
オンラインセールで買ったDE PRESのコート。これね、送られてきたら想像したものとちょっと違って。え?みたいな。

柔らかいダブルフェイスの生地で裏地無しなのだが、薄地でかつ、ボタンもなく前が閉じれない。。。。しくじった~と一瞬思ったのだが、いや、逆に着てみたら✅軽い✅サクッと羽織れる✅肩凝らない!ので、この時期にぴったりなコートだった。着てみて即お気に入りコートになった。
✅共布で付いているマフラー?ケープみたいなものが色々な巻き方ができる。


足元。旅行だけどなんとなくスニーカーはカジュアルすぎて嫌だし、パンプスもいや。そんな気分の時に重宝しているGOLDのブーツ。タイツもスカートに合わせてカーキ色で。

一路軽井沢へ。思ったほど寒くなかった・・・ホッ。旅行の時はベレー帽が重宝。暖かいのと、髪のボサボサ気にしなくて済むので。

bagもベージュで。このヒラっと体に羽織る感じの軽めのコートが今の気分にマッチ。
スキー場にはまだ雪が!

軽井沢駅に新しい商業施設がOPENしていた。 T-site。


SHOZO COFFEEがあった。


青山にもあるけど軽井沢にも素敵なcafeが前からありますね。コーヒーはもちろん焼き菓子が美味しいカフェ。

シェアラウンジや温泉もあって充実した施設!

今回、宿泊はこちらに。

色々な友人から「軽井沢に泊まるなら絶対ふふがいいよ!」とおすすめされていて。やっと泊まれた。ふふは軽井沢に2か所あるが、「静養の森」の方が好み。
とにかく「静寂」が心をいやす宿だ。

部屋が広い。

ここは大浴場はないけど、部屋に24時間入れるお風呂(温泉から湯を運んでいるそう)があって、外の林を眺めながらゆっくり入れる。快適。


この部屋にお風呂付いているタイプの宿泊まると、だんだん外の大浴場が面倒くさくなりますね・・・。
中庭も広くて素敵。くつろげる。

中庭では夕食までの時間、お酒や地元のリンゴジュースなどがフリーフロー!

ホットのリンゴのシナモンジュースが美味しかった。アルコールもほとんど長野県産。

暗くなると焚火も。

お部屋の中にもバイオエタノールの暖炉があって点火してくださる。

今回、静かな宿を満喫するため、できるだけスマホやTVを見ないで過ごそうと思って。デジタルデトックス。文庫本と編み物を持ってきた。

細いメタリックな糸を輪にする編み方で模様編み。なんでこんな難易度の高いものを始めてしまったのか・・・がんばるしかない!

静寂の中、暖炉の近くでワインを飲みながらもくもくと銀の糸を編み続けた。尊い貴重な時間だった。
夕食は部屋でなくレストランに行くタイプ。私はこんな時もバッグを変えたい派。この間、編んだ手編みのニットバッグが便利だった。旅行鞄に平たく入れておけて型崩れしない。

静養の森は和食。手の込んだ懐石料理。ごちそうさまでした。
とにかく他のお客さんの気配すら感じない(夕食も個室)。世俗から離れて没入できる宿。

夕食はこげ茶のノースリワンピースにショートニットの重ね着にチェンジ。くつろげるコーデで。足はお風呂入ったあとでポカポカだったので素足にバレエシューズで。
夜は星もよく見えた。
静かな夜。おやすみなさい・・・・
【今日のコーデ 詳細】
・ベージュのコート:DE PRES





