ボルジーのブラウスのコーデ 服の端正さはどこから生まれるか

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TOPS:ballsey

グレーロングスカート:LE CIEL BLUE

紺のチェスターコート:IENA

カバン:ADMJ

グレーのアンクルブーツ:MEDA

カシミアのストール:Amazonで

本日の紺のブラウス。
tomorrowlandの ballseyのもの。

私はこのブログでも ballseyの服好きを明言しているが、
このブラウスを試着した時に 改めて
なぜballseyが好きなのか? 自分でよくわかった。

端正

なのだ。服が。

襟元のゴールドの金具。

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tomorrowlandのショップで飾りも装飾も柄もない、この何の変哲もないブラウスを見つけ、
この襟元のゴールドのアンティークっぽい留め金を見た時、

ジン、としびれた。

服のつくり手に、服に対する愛が 間違いなくある。
こんなところの留め金に 気を使ったり わざわざ特別なものを使う必要なんて
ないといえば ない。着ると見えないのだから。

それでも この服を着る時にこの留め金を留める人の気持ちを考えて
パーツは選ばれている。

母はいつも言っていた。

「服を買う時は裏返しにしてよく見なさい。
縫い代の生地がどう処理してあるかどうかで、
その服が丁寧に作られているか、テキトーに作られている物かすぐわかるから」

と。

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ボルジーのブラウスは すべての 縫い代の生地の端を
パイピングテープで処理してある。このひと手間。

プチプラな服は、ほとんどがロックミシンでギザギザでほつれ防止する方法。
でもそれはいつか そこからほつれてくる。型崩れの元にもなる。

その見えないひと手間に、服の 端正さは生まれるのだ、と思った。

「このブラウス、着ると綺麗ですよ」

ラックにかかっているこの服を、そんなこと考えながら凝視していたら、
店員さんからそう声をかけられた。

試着したら、全くその通り!
形が立体的で ジャケットなしでも十分 華がある。

きちんと感が求められる 仕事の場でも
保護者会でも
レストランでの食事会でも

どこでも 堂々と着ていける。
そして 全くボディラインを拾わないので、上品。

「40歳すぎたら 丁寧に身づくろいしている女に見られたいのよ」

と先日友人が言った。私も全くそう思う。

ボルジーの服は そんな私を助けてくれる服なのだ。

60歳になっても70歳になっても

ボルシーの端正な服を着れる精神力が残っているといいなと思う。

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このブラウスの立体的な形を壊さないように

ネックレスはつけず耳と手元にアクセサリーを盛り。

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