カフェ Dior  優雅なお茶時間に思うこと

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先日、 友人が誘ってくれて、
銀座SIX (旧松坂屋が 新しくなった巨大商業施設)にて お茶。

ただのスタバのお茶ではない。

日本初の DIOR(クリスチャン・ディオール)のカフェ、
Cafe dior by Pierre Herme(カフェ ディオール バイ ピエール エルメ)。

に乗り込もうという作戦なのだ!!

いざ出陣!

HOUSE OF DIOR GINZAという、
地下から4階まで全部 DIOR というすごい空間。

その一角にあるカフェ。
ピエールエルメとコラボしたというデザートをもぐもぐ。

DSC_4894 DSC_4896

私の頂いたのは フレンチトーストの上にキャラメリーゼで
コーティングされたマンゴームース+ココナッツ+アイス。

(多分・・・・(笑)説明受けたが忘れた)

正直、 飲み物と合わせて
かな~り お高い金額にびっくりしたが、

フレンチレストランでランチが頂けるくらいの金額です

でも 食器もDIORの食器、
銀のカトラリーも DIORの刻印がされた特注品。

優雅なひと時。

一生に一度の(笑) DIORの世界観に浸る ひと時、ということで
友人も私も充分満喫できた。

このお茶の後、もちろん
ディオールのブティック内を回遊しウットリ。(見るだけ)ヒヤカシ。

diro]

※画像は公式ホームページからお借りしました。

メンズ物も豊富にあった。

「ディオールのメンズ物を日常的に着る男ってどんな人だろう・・・」

ディオールのGジャンを着る男

その時、ふと思い出した。

数年前、オシャレが大好きな 独身年下男子(30代)と話をしていて、

「霧香さん、ディオールの20万のGジャン買いたいんすよ~
どう思います? バカだと思います?」

って聞くので

「ジーンズ★イトで5000円のGジャン買っても
20万のディオールのGジャン買っても
結局は 着ている人次第じゃない?」

と 世にもツマラナイ  ありきたりの返答を返した。

「俺は洋服箪笥にクリスチャンディオールのGジャンがある男だ、

俺はクリスチャンディオールのGジャンを着ている男だ、

そう思えたら、人生が変わるような気がスルンすよ。。。。」

と彼が言う。

私はピンときて

「わかった!その20万のGジャン買いなよ。
このGジャンなんか どうってことないね、っていうレベルの男になろう、
仕事頑張ろうって、絶対成功しようって、思えるなら。
それをやる気のモトにすれば そのGジャンは価値があるよきっと。」

ってなことを かぶせて 言った記憶がある。

あとでわかったことだが、彼は好きな女の子に振られて
落ち込んでいた時だったらしく、

ディオールのGジャンを着こなす、こんないい男を振るなんて
大した女じゃなかったんだ、と 無理やり(笑) 思いたかったのかもしれない。

その気持ちわかる。

彼はその後そのGジャンを買ったかどうかはわからない。

でも それはGジャンでも、フランクミュラーの時計でも、
ボッテガヴェネタのカバンでも、
ティファニーの銀のボールペンでも
なんでもいいのだきっと。

それを所持することがワクワクして
いろんなこと歯を食いしばって 頑張ろうって思えるなら いいのだ。

そんな気がする。

人は服そのものが欲しいのではない。

その服を通して得られる まだ見ぬ時間と 出会いと 人生を手に入れたいのだ。

きらびやかなディオールのお店のソファにどっしり座りながら(←迷惑です お客さん(笑))
そんなこと 思った日。

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