ホワイトデニムのコーデと コムデギャルソンについて思う事

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レース裾のカットソー:unaca アンシュマンミニョン

ホワイトデニム: TUTE IN THE STORE

黄色いサンダル: titivate

鞄:ADMJ

バングル:楽天で

話しいきなり変わる。

先日、ニューヨークのメトロポリタン美術館にて
「コムデギャルソン」の特別展開催! のニュースを 新聞で読んだ。

いわずとしれた、世界的に有名な デザイナー 川久保玲様の
時代の最先端を切り取る 前衛的な服。

いつも 青山 表参道の コムデギャルソンのオサレなブティック
の前を通り、

ちょっと 入って見たいけど、
こんな服、(今日みたいな服とか) こんなカッコじゃ、

「このおばさん、絶対ヒヤカシ ね~」

とハウスマヌカン(←古い表現?)に思われるのでは・・と尻込み。

コムデギャルソンのお店で服を買うのには

コムデギャルソンの服を着ていきたい。

なんとなっく そうしないと すごく失礼なような気がする。
そう思う私なのだ。

そんな 鳥と卵の理屈で
いまだに お店に入れない 小心者の私。(笑)

コムデギャルソンというブランドが 最近 気になったきっかけは
仕事でたまに一緒になる50代後半の女性。

いつも スリムでショートカットで すっきりしたオシャレの女性。

とある時、

「このジャケットの襟につけているブローチね、
昨日 コムデギャルソンで 買っちゃったの 可愛いでしょ」

と嬉しそうに微笑んで。

よく コムデギャルソンの服を買うという彼女。

その話を聞いて 私は ハッとしたのだ。

そうか、彼女が

なんか他の同年代の女性と違う空気をまとっている理由。

なんだか 若作りでもなく 若々しいという 無理している?な 感じでもなく

それでいて 古臭い、年取った感じが全くなく、
なんだかいつも とにかく新しい感じがするのは

その当たりに秘密があるのでは、と。

もちろん 彼女の 新しい事への尽きない好奇心や
素直な可愛いお人柄のせいももちろんあるけれど

そうして 日常的に コムデギャルソンの 服を着たりチェックしたり・・
という習慣があるからなのでは・・・

と思ったのだ。

「コムデギャルソンにいけば 今 何が新しいのかがわかる」

前述の新聞の記事には コムデファンの人のコメントが載っていた。

前駐日大使の キャロライン・ケネディ様 も 熱烈なファンだそう。

「絶対に人がやらないことをやる。
新しいことをやると決めている。 それは簡単なことではありません。」

と言う デザイナー川久保玲さまの ゆるぎないポリシー。

何もない所から何かを生み出す エネルギー。
まだ見たことない 何かに取り組む エネルギー。

そのエネルギーに敬意を払って

世界中の人々はこぞって 穴のあいた服や 全身真っ黒や
体のラインに敢えて沿わない服を 着るのだろうか。

ロクに知りもしないで偉そうに、と
コムデギャルソンのファンの方に 厳しく怒られそうだが、

私はそう思ったのだ。

なんとなく、

50代って いろんなものが ゴリゴリに 固まっていくような気がして

そんななか、

何かから解放される服。

女であることを忘れる服

体に合ったラインの服を着なければ という呪縛から解き放たれる服

(コムデギャルソンを着ている方のコメントから)

それって どんな気分なんだろう。
ちょっと興味が湧き。

似合う似合わないとか そういうことでなく
今の時代を 生きようと思うなら
一度は袖を通すべき服。という感じがする。

GUの 透け透けレースガウン(どう見ても変だと思う私)を着るのもいいけれど

ユニクロの Tシャツを 大量まとめ買いするのもいいけれど

しまパトするのもいいけれど

そういう クリエイティヴな デザイナーに敬意を払う、 という服の買い方。

それもまた 素敵な服の買い方なのでは。。。 そう思ったのである。

今度 黒い服上下を着て
コムデギャルソンのお店、思い切って入って見よう。

・・・・キンチョー!! (~_~;)

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