ファビオルスコーニの靴コーデと フィレンツェへの想い

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グレーツイードTOPS:グーコミューン

白のパンツ:TOTALITE

鞄:グーコミューン

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こちらのグレーがかったブルーのコンビパンプス。

イタリアの靴ブランド ファビオルスコーニ のもの。
最近日本でも扱い店舗が増えているようで
あちこち見かけることが多くなった。

上記写真は やたら 鮮やかブルーに写っているが
↓ この写真のような くすんだブルー。

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上質だが、 定価で高くとも2~3万円台なので
ルブタンとかマノロブラニクとかジミーチュウのように

「この靴で、家賃払えそうですけど・・・?」

ってな(笑) 驚く金額ではない。

イタリア、トスカーナ州フィレンツェ在住のシューズデザイナー、Fabio Rusconi(ファビオルスコーニ)は様々なファクトリーとのコラボレーション後、1998年に自身のブランドを立ち上げました。

http://www.fabiorusconi.jp 公式サイトより

色が綺麗で形も綺麗。
サンダルからバレエシューズからパンプスまで
バリエーション豊かな形。

革が上質で 履くとしっくりくる。

こちらのブルーのパンプスは
だいぶ前にセールになっていたのを購入し、
下駄箱で熟成させていたもの。

実はサイズがやや小さくて。
サイズが小さいのに買ってしまったのは、
この色に惹かれたから。

グレーがかったブルーは 私のツボ。
ブルーにもグレーにもネイビーにも合わせやすい。

「黒以外の靴って怖くてはけない」と 友人が良く言う。

実は 服を無地にして シンプルにして辛口にすれば
こういうカラーパンプスって 履きやすい。
むしろ 服に色があるより 面積小さいのでチャレンジしやすいと思う。

上質な靴って、間違いなく 気持ちが あがる。

フィレンツェのブランドっていうところも私を惹きつける。
おととし 家族でフィレンツェに行った時の写真。 ↓↓

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イタリアのドルチェは 素朴な見た目。

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22歳の時から 2度目の訪問だったが、
町全体が美しい美術館のようで。夢心地の3日間。

「この街を離れるのが寂しい」という私に

「健康でさえあれば、必ずまた来れるわよ」(←ってなこと多分 )

レストランのマダムからそう言われた。

本当にその通りだと思った。

また いつか再訪し、夢の続きを。

それまでは 日々 うんとこさ! 働き、踏ん張り続けよう。

ファビオルスコーニの靴を時々履いて。

「素敵な靴は あなたを
素敵な場所に連れて行ってくれる。」

(だから 美しい靴を履きなさいという意味)

という ことわざ? がヨーロッパにあるそうな。
これ、絶対に真実だと思う。

くたびれた靴や、 作りの粗雑な靴をはいていては
ウキウキした気分で出かけられない。

逆ならば 積極的に出かけたり 人と会ったり。
前向きになれたり。辛いことも踏ん張れたり。

それが 新しい出会いとか 新しい幸運をもたらす。
それを信じて。

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床の模様と色が合っている。妙に嬉しい写真。

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