フィン・ユール展へ! 上野の都美術館で過ごす休日コーデ

tomorrowlandのこの黄色いシルクのTOPSはもうかなーり長く着ている。一枚で華やかになるので暑い真夏に重宝。

襟がフリルスタンドなのも好き。

パンツはワイドパンツを合わせてエレガント目に。

アクセサリーはGOLDで。ノースリーブなので手元に重めに盛る。

このコーデにぴったし!のヴィオラドーロの革×ラタンのバッグ。

カジュアルなのに高級感あってパンツスタイルにも合うバッグ。

今日はお目当ての展覧会へ。
上野の都美術館で開催されている「フィン・ユールとデンマークの椅子」展へ。

もう何度も訪れている都美術館。

この展覧会、結論から言うと素晴らしかった!

嬉しくてもう2時間ぐらいウロウロして写真撮りまくり。(写真NGなところもありましたがほぼOKでした)

もう椅子が可愛すぎてオシャレ!!北欧デザインの椅子って本当に素敵。色がキレイ。

色が好き。

フィン・ユールはもともとは建築家なのだけど、大きい建物よりはインテリアデザインの仕事を多く残しており、その彼のデザインした家具は今でも評価が高い。

今見ても全く古臭くなく、「デザインの寿命」というものがない、というのはすごいなと思った。

この展覧会の素晴らしいハイライトは「実際に座れる椅子」コーナー。北欧のいわゆる名作家具がずらっと並び、実際に座って試せる!!(*´▽`*)

アルネ・ヤコブセンの名作、エッグチェア。色が可愛い!

嬉しくてはしゃぎまくり。

ここの座れる家具コーナーが素晴らしいなと思ったのは、天井からの照明が最小限(暗い)で必ずソファわきに↑こうしてフロアスタンドがある演出

その光だまりはフワッと優しく、椅子に座った瞬間、人の心に静寂と「ヒュッゲ」(※デンマーク語で居心地がいい空間という意味)を生む。

北欧は暗く長い冬、という気候ゆえに室内で過ごす時間が長く、優れたデザインの住宅用の照明器具が沢山生まれたのだと改めて実感。

家を居心地よくすることにパワーを割く。
北欧の暮らし。

美しい美術品を見たというよりは
「手の届くところにある一つ上の幸せ」というものを感じた展覧会でした。

終わって上野公園内のテラスcafeで休憩。

ハーブレモネード。

これから秋にかけていろんな美術展や展示が目白押し!

興味が全然無いものもまずは見てみる。意外と興味が湧いたり、やっぱり心が動かなかったり。それを繰り返すのも楽しいです。

【今日のコーデ 詳細】

・黄色のTOPS: tomorrowland
・黒いワイドパンツ:LOULOU allureville ELLE SHOP (エル・ショップ)
・サンダル:LAOCOONTE / ラオコンテ

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