古着のワンピースでヴィンテージなコーデ②

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ワンピース:下北沢の古着屋さんで購入。
靴:PELLICO
バッグ:TORY BURCH

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本日のワンピースは先日の下北沢の古着屋↑ 巡りの戦利品。

「なにこれ!? なんちゃってミッソーニ風!?」

と友人と盛り上がり、とにかくお値段もお手頃(3980円!)で、状態も綺麗なワンピースだったので、とりあえず深く考えず、お持ち帰る。

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かなり個性的な色柄。

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ボウタイがクラシック。ボタンが凝ってる。DSC_7093

この服はちゃんとタグがあった。

「レナウンルック」。

懐かしい、レナウンルックって昔、あったよね~と。(1962年に「レナウンルック」という会社は設立されたようである。私が生まれる前のことだ。)今は社名も資本関係も変わっているようだ。歴史を調べると、このremalonというブランドは確かにレナウンルックのブランドだったようで。

・・・要するに、昭和の服であることは間違いない。40年ぐらい前の服かな。

保存状態もいいし、生地も縫製もボタンもとってもきちんとしている。上質なワンピースだ。

母がよく「レナウンの服はいい。」と言っていた。母は「ワールド」の服と「オンワード」の服と「レナウン」の服は良く褒めていた。

自分でも洋裁をやり、異常なまでに洗濯好き、アイロン掛け好きだった母は、洗っても洗ってもピンとしているのが、どこのブランドの服か?ということを主婦の実感として感じ取っていたようだ。

近所の大型スーパーの服売り場では絶対に買おうとしなかった。「近所の人たちと服がかぶるのが嫌」「すぐにダメになるわ、安物は」と言っていた。

長く服と付き合って、「既製品の服の質の良しあし」にとても厳しい母だったので、その意見は今でも参考になる。

このワンピース、コーデは意外に難しく、ナチュラルストッキングだと昭和っぽくなるし、タイツはベタで重い。

「柄には柄で迎え撃つ!!」

とコンセプトに タイツをグレーの柄タイツにした。
靴もゴールドのスタッズ付きのPELLICOで。

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バッグも TORYBURCHの柄物で。
このバッグ、ヴィンテージっぽい感じがあるので古着とマッチ。

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アクセサリーは靴のゴールドのスタッズと合わせて。

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コートは ロングのアイボリー。ファーマフラー。
古着はどこかクラシックにまとめるといいと思う。DSC_8280

先日コーデアップしたワンピースと2枚買った古着。

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普段、絶対着ないような柄物ワンピース。
コーデが難しく、面白く、楽しかった。

今日はこのワンピースで お出かけ。
姉と娘と 身内女子会で 代々木のレストランへ。

紫いものモンブラン。

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ヴィンテージな古着って、間違いなく
マンネリする自分のファッションに変化をもたらす。

マンネリ化する人生に。
退屈する人生に。

自分自身で変化を起こさなければ!

そう思った日。

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