似合う服の色を選ぶ方法って?

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チョコレート色のタートルニット:アーバンリサーチ

えんじ色のサテンスカート:BEAMS

コート:BOSCH

カバン:ADMJ

靴:モードエジャコモ

何度かアップしているチョコ色ニット+えんじスカート。
アクセサリーと靴を変えて コーデ。

個性的な色のコーデなのだが、何故か飽きない。

今日はピンクのピアスと 茶色い玉のネックレスで。

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えんじ色、ボルドー色って
なんでこんなに着ていて落ち着くんだろうと自分でも不思議。

ふと思い出した。

昔パーソナルカラー診断をプロのカラーコーディネーターの方に
見てもらった時、

「あなたは 紺と ボルドー色と パールと 革素材 が似合う 人」

と言われたのを思い出す。なるほど。納得。

でも逆に

「紅葉のようなオレンジ色とか くすんだ緑色とか 秋の色は似合わない」

と言われた。

うーーん。

でもオレンジは良く着るし、カーキ色も良く着る。

自分では肌も黄色いし、髪も茶色いので、てっきり「秋」の人かと思っていた。
でも「夏」の人なんだそう。

自分ではわからないものだ。

でも パーソナルカラー診断って 実はその結果に
あまり固執していなかったりする。

だって 着てみて 自分で見て

似合っている OR ダメ

は いい年こいて(?) 自分が一番ジャッジできるから。

着ていて 気持ちがいい VS 落ち着かない

が自分でわかるから。

だから 自分の直観を信じて 服の色は選び取っていこうと思う。

自分を知ること。
自分を客観的に見る事。

でも、似合わなくても 好きな色ってある。

気にせず どんどん着ればいいんじゃなかろうか。

いつもベストなコーデの自分でいる必要はない。
いつもウキウキしていることの方が大事。

大人だからこそ、 「好き」を「似合う」より 大事にしていってもいいと思う。

理屈や条件でなく 何故か 好きな物。

人にしろ食べ物にしろ音楽にしろ街にしろ。

ファッションにしろ。

それらが 自分の本質を表わすものだったりするから面白い。

直観を大事にして ジャッジする。 ますます加速のこの頃。

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