
本日、横浜みなとみらいホールで開催される日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にへ。
何着ていくか悩みますね。楽な格好がいいけど、気分も上げたい。

✅寒くても暑くても対応できるように
✅会場の雰囲気に合うようにしたい
✅気持ちも華やかに↗↗アゲテいきたい。
・・・・ということで先日スタンニングルアーのワンピースに暖かいニットカーディガンを羽織るコーデとした。
このニットカーディガンはもうね、キラッキラ!!!

すごいラメ感あって輝いているの。これ一枚で華やかさが爆誕。よってアクセサリーはGOLDのピアスのみとした。

この下はノースリーブワンピースなの。スタンニングルアーのもの。

ELLE SHOPの冬SALEで見つけて即ポチ。
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・rコクーンワンピース:
STUNNING LURE rコクーンワンピース ELLE SHOP
マキシ丈でちょっとバルーン気味のシルエット。色も形も気に入ったワンピース。これ、夏も冬もずっーーと着こなし次第で着れる!
ワンピースなのでインナーに一工夫。普通のロンTでもいいんだけど、クラシックコンサートということで、レース編みのロンTにした。

これ、伸縮性もあって意外と着心地いいの。万が一、会場が暑かったらカーディガン脱げるように。リブタートルニット着るよりも薄手のインナーロンTの方が温度調節しやすい。

バッグはひざの上に自立して置きやすいbagで。
いざ横浜へ~ コンサートは午後からだったのでまずは横浜中華街でランチ。毎度毎度いつも景徳鎮さん。ここしか行かないわね・・・(*´ω`) 予約できるのも便利なの。
リピートし続けている理由は大根餅。いろんな中華レストランで大根餅↗食べたけど、ここのが今の所一番美味しい。あとはひたすら辛い麻婆豆腐が病みつきになりますわ。

帰り道、甘い点心も重慶飯店さんで仕入れる。月餅とかアーモンドクッキーとか中華系のスイーツって魅力的!

みなとみらいにあるホール。初めて来たけど、素敵なコンサートホール。

コンサートホール内、朱赤が効いてる内装。偶然今日のコーデとマッチしたんじゃない?朱赤のカシミアストール持って行ったの正解。

今日のコンサートは前半はベートーヴェンやモーツァルトの曲、後半がヨハン・シュトラウスの曲が中心。ポルカやワルツ。「芸術家の生活」は好きな曲。ウィーンのニューイヤーコンサートを現地で聴くのが夢なのだが、十分「ウィーン気分」を味わえた。

私はクラシックにさっぱり詳しくないんだけど、指揮もヴァイオリンの独奏も一人でこなすヘーデンボルク氏の素晴らしい生演奏を最前列で聴けて感動。夢心地の時間だった。ヴァイオリンってなんであんなにきれいな音色が出るんでしょう・・人間ってすごいな。
休憩時間はスパークリングワインがお約束。

コーデ全体。

「絞めつけない足首まである緩いワンピース+肩凝らないニットカーディガン」というコーデ、長時間座っていても全然疲れなくて正解コーデだった。シワにならない素材なのもグー。ただブーツは足がむくんでくると蒸れて暑苦しい。ので失敗だったかな。ローファとかフラットシューズにすべきだった。次回反省材料とする。
会場内、真っ赤なサテンシルクのドレスのマダムやお着物の方もちらほら。華やかなファッションで新年のコンサートを楽しむ方多し。やっぱりコンサートっていいなあ。
終わるとだいぶ日も暮れて。

弦楽器なーんにも弾けないし、管楽器も小学校の時にブラスバンド部に入ってトランペット吹いていた経験のみの私。技術も知識も乏しい。それでもただ美しい音楽だなあと思って聞くだけでもいいんだ・・・・って素直に思えた。嬉しかった。
生演奏ってやっぱり素晴らしい!
【今日のコーデ 詳細】
・キラキラニットカーディガン:l’heritage martinique
前回のコーデ。下にこげ茶タートルカットソー着てた。

写真だと地味目に映るけど、実物はすごい✨。キラキラ!
・バッグ:ヴィオラドーロ





