
UNITED ARROWSで買ったラベンダー色のニットカーディガン。分厚い糸で編んであるのでとても暖かい。
今日はボトムスを千鳥格子のオジパンツをチョイス。

このパンツの千鳥格子ね、拡大して見るとネイビーが混じってるのよ。↓

よって靴下もネイビーにして、ニットカーディガンの下のインナーもネイビーでリンクさせた。

バッグはこうなると色選び難しい。黒はイヤだし、茶色も浮く。よって白一択。

アクセサリー選びも難しい。指輪だけニットと色リンクですぐ決めたけど。ピアスは何が正解だったのかわからない・・・。

寒波がやってきて朝から寒かった日。ロングコート着ても「首回り」がとにかく寒いですね。フフフ←(*´▽`*) 私にはこの極暖のネックウォーマーが味方なのだよ。

中に厚着するより首回り固めたほうが何倍も暖かい。

「首さえ冷やさなければ風邪ひかないよ。」おばあちゃんがよく言ってたわ。

靴もおじ靴。ややピンク寄りのグレー混じっているのでニットと色味があった。
全体。


おじパンツにおじ靴。糖度ゼロなんだけど、なぜか優しい気分になれたコーデだった。ラベンダー色のニットの威力!
【今日のコーデ 詳細】
余談。今年の夏のドイツ滞在旅行に向けて、「ドイ活」(ドイツの文化を学ぶ活動)を推進中の我が家。

ベルリンへ向かう途中のワイマールという街で「ゲーテの家」に立ち寄るプランなので有名な「若きウェルテルの悩み」を読む。字が小さくてツライ(笑)。
さらに「グリム童話集」。原作を素直に訳し、いわゆる「子ども向けのフィルターや改変が行われていない」もの。これエグイ。
白雪姫に毒リンゴ食べさせたのは継母ではなく、実母だった!話などは有名だが、私が今回ビックリしたのは「ラプンツェル」。
塔の上から長い髪を垂らし、王子様をひそかに招き入れていた事が魔女にバレてしまうあらすじだが、そのバレた原因が「ラプンツエルが双子を身ごもってお腹が大きくなったから」だって・・・・え?え? 王子様ァ・・・
グリム童話はいくつものバージョンがあるみたいなのだが、ちょっと衝撃過ぎた。その他ヘンゼルとグレーテルも悲しいお話だし、子ども向けにはやっぱり改変したものが良さそう?

