50代女性のコートの選び方  女の人生はコートと共に?

スポンサー リンク
ビックバナー

15276524_1801472730141388_6370183326061297664_n

15253189_231424110611999_5610231847066796032_n

今日のコート: ballsey TOMORROW LAND

エンジニアブーツ: オーバニスター

かばん: エルベシャブリエ

今年のコート、何を買う?

いよいよ冬本番である。
そんな時私が考えるのは

年賀状つくりでもなく、
クリスマスツリー飾らなきゃ でもなく
大掃除しなきゃ でもなく
インフルエンザ予防注射しなきゃ でもなく

今年はどんなコートを買おうかな?

である。

どんなコートを着るか

は重要である。

どんなコートを着ているかで
大体その女の口説き方はわかる

と えらそうに言う男が大昔いた。 むっとしたが、 でも そうなのかもしれない。

冬の間、人から見られている時間を統計取ると
家族や仕事場の人といった毎日のように会う人を除くと

80%は コートを着ている姿 を見られているのではないだろうか、と思う。

よって 冬は絶対のコートに注力すべきだと思うのだ。

私は半世紀 女業を営んできて、コートとの付き合い方も 学んできた。

たくさん失敗もしたし、懲りずにまた失敗もしたし、今でも失敗している。(笑)

失敗しかないんかい!! と思われるだろう。 その通りである。

成功はほとんどない、それほど コートは難しいのである。

私の今までのコート遍歴

2着のコートで冬を過ごした見たけれど・・・

一時期、例のごとくミニマリストに憧れて
コートは2着に絞る、ということを試みた。

①エレガント系・お仕事

→黒の長めウールコート

②カジュアルなコート

→黒のダウンコート(短め)

この2着以外はすべて捨てた。
そして 一冬過ごしたのである。

結果どうなったか?

物凄く 飽きた。
物凄く 気分の下がる冬だった。
物凄く 暗い気分の冬だった。

良かったのは 冬が終わったときの クリーニング代が安かったことだけである。

私は 悟り、 コートを何着もとっかえひっかえする人生を
選択することにしたのである。

大量のコートを所持してみた冬は?

次に、 何かに取り付かれたように コートばかり沢山買った時もあった。

・オレンジのショートコート
・紺のロングトレンチ
・ベージュのトレンチ(丈短め)
・ダッフルコート グレー
・キャメル色のマキシ丈のコート
・イエローのマント風コート
・ダウン 黒とベージュ
・Pコート
・紫のスエードのコート
・革のコート
・茶色のムートン
・黒のウールコート
・白いウールコート

一番持っていた時はこれぐらいだろうか。

どうなったか。。。。
クローゼットに入りきらなかった わはは (笑)

そして わかった。
一冬に一回しか着ない、というメンバーが多数いたのである。

いつも着るのは限られた3着だけで、
たまーに イレギュラーな行事がある時、気分転換に着る2着、

計 5着で 私の冬の人生は十分まわせる、ということが分かったのである。

女は5着のコートがあれば生きていける!

私は結論を出した。

私のような 毎日会社と駅と家とスーパーと(+たま~~に女子会で洒落たレストラン)
をぐるぐる回る主婦には

5着のコート で十分生きていけると。

ただ、それ以上減らすと いかんせん 楽しくない。
そしてずっと同じ5着も 何年も続けると 絶対に飽きる。

よって 5着をキープするも 1着ずつ 新しくしていき、新旧交代させる。
常にトータル5着を保持すればよい、という仕組みを作ったのである。

毎年1着だけ コートを入れ替える

私はほぼ毎年といっていいほど 新しいコートを買う。
ただ新しくするのは 1着だけと決めている。

5着持っているコートのうち

・古臭いなと一番感じるもの

・飽きたなと一番感じるもの

・似合わなかったなと一番感じるもの

・着ていて重いとか 肩が凝るとか不愉快なもの

この指標でワースト1位になったコートを
スタメンから外し、ルーキーを迎え入れるということをするのだ。

シビアな実力の世界が繰り広げられる 私のクローゼットなのである。。。

現在私が持っている5着のコートとは?

・キャメル色のコート unacaのもの。リバーシブル。

DSC_9584

・今日着ている 霜降りグレーの 今っぽいコート(Ballsey tomorrowland)

DSC_9413

・よく写真で着ている紺のチェスターコート(IENA)

DSC_9130

・アイボリー色のロングコート UNTITLED もう10年以上着てる!

DSC_8774

・グレーのウールトレンチコート(INED)

DSC_9031

+これに スプリングコートを兼ねたトレンチコート(UNTITLED)

DSC_6979

というラインナップである。

え?ダウンは持ってないの?

と思われたかもしれない。

そうなのである。昔は持っていたが 処分してしまった。

私がダウンを持っていない理由は?

私は現在ダウンを持っていない。
少なくとも今期も新しく買うつもりもない。

30代の子育て期に散々ダウンと共に生き、飽きてしまったのである。

また、ダウンって 軽くて暖かくて一度着ると手放せない。
そればかり着てしまう。

それがいやで 敢えて 処分したのである。

冬の間中 ずっと黒のダウンを着て過ごす女になりたくない、という理由から。潔く。

ちなみに 私はロングのダウンコートというものが好きではない。

どんな美しい人も あれを着ると絶対にオバチャンになってしまう。
よく街中で 「アンケートお願いしまああす、2時間で2000円ですううう」

と声をかけてくる女性は不思議と何故か 必ずロングのダウンコートである。

また青山で 50代の女性ランチグループが並列で道を歩いているときに
全員ロングのダウンコートだと ちょっと驚きの光景となる。
実はよくある光景なのだ。
特にウエストベルト付だと 裾広がりで 何かに似ている。。。。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

美しくないコート。

ロングのダウンって 残念だが そういう印象しか持てないのである。

暖かいのはわかっている。軽くて楽なのもわかっている。
だけど 美しくない。 だから 我慢して着ないのである。辛い(笑)

【追記】TATRASのダウンコート買いました

DSC_6489

10年ぶりぐらいにダウンコートを買うことを決意し、色々なブランドを吟味。
ついに、TATRASのダウンコートを購入!暖かくて軽くて大満足のコート。

→TATRASのダウンを定価よりお安く買えたお話はこちら!

何故ロングのコートばかり持っているのか?

御覧の通り、厳選した(?)厳しい選抜選挙に勝ち抜き、
私のクローゼットに鎮座する冬のコート5着は

現在ほぼロング丈。

ショート丈や お尻が隠れる程度のミドル丈のコートは持っていない。

なぜなら、

ボトムスの色とコートを合わせるのが面倒。
ボトムスの形と丈をコートを合わせるのが難しく面倒だから。

逆に、ロングコートが合わせにくいフレアスカートの時などは、
革ジャンに頼っている。

革ジャンは使える!

短いウールのコートを持っていない代わりに、
少しずつ買い足しているのが本革の上質なジャケット。

黒のライダース、定番。

DSC_4635

マロン色の優し気なノーカラーの革ジャケット。便利!!

DSC_0123

カーキ色の革ジャケットも使いやすい!

DSC_9942

チョコレート色の革ジャケットも長く愛用。

15258923_388255061507417_5409534429120954368_n

革の上質なジャケットは一枚持つと、
その着回し力、便利さ、暖かさ、
オシャレ度合いにはまる(笑)

革ジャケット+カシミア大判ストールさえあれば、
昨今の暖冬は、もうダウンで着太りしなくても生きていけると思う。

コートは高級なものがいい??

実は一昔まえ、 マックスマーラ のコートが流行った時に大枚はたいて
ロングマキシのコートを買ったことがある。

6桁の金額だったと記憶している。

が、重くて重くて。 裾が長くて 地下鉄階段 掃除状態。

1~2回着て こりゃだめだと 古着屋に買い取ってもらった。
買い取り金額は 4ケタに近い ぎりぎり5ケタだったと記憶している。涙

大失敗。

高けりゃいいってもんでもない、とこの時学習したのである。

ハイブランドのコートを着るのはどう?

私の友人は、

レストランでコートを預ける時に タグを見られて恥ずかしいから
とっておきのハイブランドのコートを一着だけ箪笥に常備してる、
と言っていた。 他はプチプラでも。

「そこで見栄をはらないで どこではるのよ?」と言う彼女が面白かった。

そういう考え方もまた ありますね。

たかがコート、されどコート

たかがコート。防寒着。

でもそこには、それを選択した女の意識とセンス、日常のライフスタイルと直結するものが垣間見えて面白い。

どんなコートを着ているかで 他人からいろんなことをジャッジされてしまう。
望むと望まないにかかわらず。

よって 真剣に 選ぼう。

自分に似合って
着ていて軽く心地よく
ちくちくしなくて
流行遅れでなくて
暖かくて
いろんな服に合わせやすくて。

いまだに失敗続きの私だが、今年も懲りずに
新しいルーキーを採用すべく、お店やネットをチェックする日々である。

もしかしたら 予算合わずセールで買うかも。
それはそれでいい。 納得の一枚に出会えることを祈って。

コートのお話 続く

 ➡ 続編はこちら! 

ファッションブログ村
スポンサー リンク
レクタングル大
レクタングル大

SNSでシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アドセンス関連コンテンツ
トップへ戻る