人を見抜く力 服を見抜く力

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紺のブラウス:tomorrowland

葉っぱ柄のスカート:tomorrowland

サンダル:GJG モードエジャコモ

カバン:ADMJ

本日上下 tomorrowland。
トゥモローの服は、一言でいうと「着心地良く安心できる服」。
まあ30年以上の付き合いだから。

アクセサリー。

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話変わる。

先日の高校の同級会で、
かつてのクラスメイトの男子に会ったのだが、
社長業をやっていた。

人材紹介のビジネス。要するに転職仲介だ。

「なんでそのビジネスを始めたの?」って聞くと

前の会社で、毎年、大量の社員やアルバイトの
面接採用を繰り返しているうちに、

「一目会ったら、一言話をしたら、
もうソイツがどういう人間か、
仕事出来るか、出来ないか、まで
面白いように透けて見えるようになったんだよ」

と彼は言う。

それって人事部の面接官、リクルーターの人がよく
そうなるって話を聞く。

新卒採用の時期、大量の学生を見ているうちに、
パソコンで送ってくるエントリーシートを見るだけで、
もうあらかたその人物のアウトライン、
優秀な学生か?そうでないか?が 大体わかってしまうという。

「電話で話すだけでもわかる」
「失礼します、ってドアを開けた瞬間にわかる」

という話も聞く。
やや大げさに盛りすぎな話だとは思うが、
人事採用の面接を数多くこなした人は皆、
口を揃えて同じこと言うので、
どうやら 本当らしい。

「人を見る目が養われる」ということなのだろうか?

気取ったり、着飾ったり、用意周到な言葉でデコレーションする、そんな
ウワベのものに騙されず、その人の中身を見抜く力。

それって でも

やっぱり 「直観」 なんじゃないだろうか?

社長の彼が言うように、経験と知識とAIのように蓄積されたパターンから導かれて
ジャッジするようなものなのだろうか?

そんなことを考え事。

でも 私は思った。
女を半世紀やってきていると、
もう 一目お店に並んでいる服を見た瞬間、

「この服、ずっと着れる服だ」
「この服、ダメだ」

とあらかたわかるようになった。

・・・・・そんなスキル、何の役にも立たないけれど。(笑)

それでも服の向こうに、作った人の愛と志が透けてみる服。
そういう服をなるべく選んでいこう。

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