
ボンジュールサガンさんのマキシ丈のデニムスカート。
・デニムタイトスカート:クロスウエストデニムスカート 77-004616
これ、ウエストがわざとズレてクロスしているデザイン。面白い。

タイトのデニムスカートは長らく↓andemiuのこの裾カットオフのものを着ていたんだけど

この裾のカットオフのフリンジが、、、最近違和感を感じて・・・・

ヤンチャな感じもしないし、ダメージ加工というほどでもないんだけど。

なんか無理している感じ・・・・心ざわつく。
ということで、「ダメージ加工」の範疇に入るものを徐々にクローゼットから除外していこう!と決めた次第。
ただ、デニムスカート自体はコーデしやすく、特にカラフルなニットとの相性は抜群。よってクローゼットの中に一人は欲しい所。よって、これに変わる「キレイメに端正に着れるロングタイトのデニムスカート」を探していた折にヒットしたのが本日のスカート。
ウエストが見えるようにショート丈のニットカーディガンを。

このシャギーニットカーデは先日ボタンを後ろにして着ていたもの。2WAY。
アクセサリー。シルバーで。

インナーに着ているのは柔らかい肌触りが最高に気持ちいいリブのロンT。(※ババシャツというか、ピタピタなヒートテック系のインナーが超絶苦手な私はこの手のロンTに救われている。)
・薬指の指輪:リング マグノリアメイト シルバー925
・人差し指の指輪:シルバー925 リング 【MARKT マルク】
足元。今日もsilverのブーツで。とんがりトゥだけど、全然痛くなくて歩きやすい。なんならス足首を支えてくれるのでニーカーよりも歩きやすい。そして気分アガル。

逆に年を重ねれば重ねるほど、「エッジの効いた小物」が必要だと思うこの頃。
ショート丈のTOPSの時はコートもこのショートコートの出番。

マフラー要らずで首回りも暖かいので、今期一番気に入ってるアウターかな。大活躍!

さらにボディバッグとして斜めに身体に沿わせられる軽いbagで。身体への負担なし!
全体。

靴をシルバーにしたので、bagまでグレー系だとシツコイよな~と思ってbagを黒にしたのだが、正解だったかも。

シルバーのブーツ、ほんと無駄に光ってる。近未来的。アンドロイドみたい。
でもね、「自由な感じ」がして気に入ってる。銀色の靴を選び履く。その自由さと勇気よ・・・。我は我を称えたい。(*´▽`*)

長さといい、シルエットといい、変にウオッシュや擦れ、ダメージ加工一切なしのインディゴのデニムスカート。もはや「紺のロングスカート」として使える。でもちゃんとカジュアルになる。
まさか、ミニやひざ丈のデニムタイトスカート(みんな持っていたよね)は大昔に処分したけど、ふくらはぎ丈のものも厳しい。中途半端すぎる。今はマキシ丈一択。
実はデニムスカートは淡いブルーのものも持っている。RIVE DORITEのもの。


これはウォッシュの感じが綺麗でダメージ加工が強くない。ちゃんとキレイメにコーデ組める。これは残すか。。。
って50代以降の難しい問題だけど、「デニム」という素材自体は無理に遠ざけなくてもいいんでは?って思う。でも着る時に「清潔感」と「細部まで気を使って整えました感」がないとキツイ。ボーっと考えなしにただ着てしまうと、間違いなく疲れた中年になってしまう。しんどい。
カジュアル過ぎたり、スポーティすぎたり、気崩し過ぎたり。ダメージ加工やラフなコーデはもう気持ちも体力も追いついて行かない。無理せず付き合っていこう。
【今日のコーデ 詳細】
BONJOUR SAGAN 前後2WAYシャギークルーネックカーディガン 88-004275これ、先日はボタンを背中側にして着ていた。サクッと着るだけで映えてサマになる貴重ニット。

・黒のバッグ:本革 バゲットバッグ 斜めがけ 肩掛け 2WAY 軽量 ineedmoreshoes 【melissa】
ショルダーのストラップが簡単に長さを変えられるので、
①ショルダー
②長めに斜め掛け
③身体に添わせるボディバッグ
➃クラッチ的に持つ
など自由自在に持てる優れもの。
意外と沢山入る。横長なのでモノが迷子にならず、そして何より、、、、、、軽い!






