



厚地のコットン100%のシャツもあっという間に。

アイロン台出さずにハンガーにかけたまま。スチームアイロンのみ。

airmorn スチーマーアイロン 特徴
✅アイロン台不要。ミトン不要。ハンガーにかけたままでOK
✅予熱いらずの10秒起動。早い!
✅吸引モードで裾も袖も片手でピッタリ密着
✅大量スチームで衣服の裏側のシワも同時ケア
✅自立する!専用スタンド不要
✅手を離すと自動OFFの安全機能
✅除菌・消臭・花粉ケアまで完了
(公式サイトより一部引用)
梱包配送の様子は?
プチプチの緩衝材に厳重にくるまれて宅配便で送られてきた。はがすと頑丈な白い箱。

開封!

黒い巾着の袋付き。これに入れて引き出しにしまえるので便利そう!
箱にも色々なメッセージがあった。

箱の裏面。

このスチームアイロンの特徴が書いてある。

②握るだけでON/離せばOFF
③20g/minのたっぷりスチーム
➃5000Pa吸引、ズレない仕上がり
⑤コンパクト設計
➃の数字が気になった。
一般的なロボット掃除機の吸引力が3,000Paぐらいなので、5000paはかなーり強力。吸引機能が付いてるアイロン自体珍しい!

本体。

思った以上にがっしりとした作り。くびれていて握りやすい。

黒い封筒は中に取り扱い説明書が入っていた。

付属物。フィルターを掃除する用のブラシが付属。


airmorn の使い方は?
詳しい取り扱い説明書も付属しているが、クイックスタートガイドが付いていた。写真も付いててコレはすごくわかりやすい。

①タンクに水を入れる
まずタンクに水を入れよう。タンクは取り外せる。これは便利。両脇を押さえながら引っ張るとすぐ外れた。

外した所。ゴムの栓を外すと給水の穴がある。

計量カップなど注ぎ口が細くなってるものを使うと入れやすかった。水道水栓の蛇口から直接入れるなら水量を絞って入れるのがコツかな。

結構量に入る!タンク容量は約145ml。

この「タンクの中の水の残量が一目でわかる」というの、地味に助かる。(前に使っていたものは残量が全然見えない設計で、イライラしたので。)
②プラグをコンセントに差し込み 電源入れる

コードが丸くて太目でしっかりしている。よってヘロヘロになったり絡まったりねじれたりしにくい。こういう細かい所が丁寧に設計されている。電源コード長さは約2.1m。コンセントが多少遠くても大丈夫。
③メインスイッチON!
コンセントにプラグを差し込んだら、メインボタンを押す。3秒長押し。液晶のパネルの周囲が約10秒間連続して点滅する。起動開始したのがわかる。

10秒ぐらいして常時点灯に変わったら完了の合図!起動完了!早い!
➃スチームボタンを押す
まずはスチームを出してみる。左のボタン。

この手の家電ってスイッチの場所がわかりにくかったり、変な所に付いてて押しにくい事が多々あるが、これは持ち手の親指が当たるアームの部分についている。わかりやすいし、押しやすい。

蒸気がシュポシュポ~とすぐに出てきた。早くてビックリ!この速さは驚く。

⑤早速シャツにアイロンを当てていく
今回スチームアイロン当てるターゲットは、MADISON BLUEのコットン100%のシャツ。

コットンの生地が厚地。普通にアイロン台でアイロンプレスしてもなかなか取れにくいやっかいなシワ。難しいアイテム。これにチャレンジ!
シワが強い所はスチームを長く当てているとすぐに取れやすい。

半身分(向かって左)、ざっとかけ終わった所。

✅ハンガーにかけたまま
✅アイロン台を出さずに
✅片手でアイロンが掛けられる
何という楽さ・・・。大量のスチームでみるみるシワが伸びていく。「毎分20gの高浸透スチームの威力」に感動。繊維の奥までしっかり届いてる感じ。何往復もしなくともシワをリセットできる。
さらにハンガーにぶら下げながらスチーム当てるので、裏側までスチームがまわって、裏面も同時にシワが取れてしまうという効率の良さ。

⑥吸着モード使ってみる!
大量のスチームで全体の目立つシワは取れるが、裾や腕などヒラヒラして動いてしまう部分は難しい。そんな時に便利なのが

少量スチーム出しながら吸着ボタンを起動。
狙ったところの布を吸って固定するのでシワが伸ばしやすい。

特にハンガーにかけているとヒラヒラしがちな裾や袖。吸い込みながらシワ伸ばしするのでやりやすかった。

ハンガーにかけたまま、タンクに入った水が空になるまでやってみた。結果。

おお!厚地コットン100%のシャツがここまで綺麗になった。
かけやすかったのは「袖」。袖口を吸着モードで引っ張り&固定しながらシワ伸ばしできるのでやりやすい。アイロン台だと変なシワが裏側に付いて面倒な箇所。裏面もまるごとシワ取れた。

宙にうかせて袖にアイロン掛けられるの、便利すぎる!ヨークや襟もスチームですぐにシワや変なヨレが伸びた。
airmorn 良いと思った点
①自立する!
そもそもスチームアイロンが単体で自立するの、すごく便利。専用スタンドが不要。省スペースでクローゼットや洗面台の隅っこ、コーナーに置きっぱなしにしてもスペース取らないので助かる。

自立してすぐ置けるの便利すぎ!

②スイッチを いちいち ON/OFF する必要がない
アイロンってイチイチ電源ボタンを押してON→いったん置きたいのでOFF→また持ち上げてONの繰り返しが面倒。かといって途中蒸気がワーって出たまま置くのも危なくて不安。その点、airmornは自動でON/OFF。

アイロンを持ち上げるとすぐにスチームが噴出し、置くとまた止まる。イチイチ電源をON/OFFする面倒がなく、シームレスにアイロンかけを完了できる。これは一度体験すると想像以上に便利だとわかった。
③安全機能がしっかり! 温度制御機能付き
また、前述したとおり、手を離すとOFF、握るとON。手を離すか?握るか?で起動が自動で制御されるので、うっかり電源付け放し、スチーム出し放しの心配がないのは嬉しい。
電源の切り忘れによる火事の心配もない。安全性と使いやすさを両立させた設計になっている。
➃早さ 手軽さ
②想像以上に早くシワが取れる
③表面をかけるだけで裏面もある程度シワが取れて驚く
⑤清潔機能
⑤高温で殺菌効果もありそう
⑥吸引モードで花粉や塵も取れる
清潔そのもの。吸着機能は画期的だ。気持ちよく服を着れる。
⑥普通のアイロンが かけにくい服もヘッチャラ!
今回、アイロンかけが難しい「綿の厚地シャツ」で試して見たが、他の化繊混紡の薄いブラウスだともっとあっさり終わった。シワが瞬時に取れやすくて1分程度で完了した。
その他、普通のアイロンだとやりにくいアイテムもへっちゃら!
✅ちょっと衿だけ、ちょっと袖だけにアイロンかけたい時
✅折り目を逆につけたくないようなフワフワなブラウス
✅テロンとしたワイドパンツ
✅お尻のシワだけ取りたいトレンチコート
こういうアイテムは逆に、ハンガーに下げたままフワッと取りたいシワだけが取れるハンディなスチームアイロンの方が断然楽。かつ綺麗に仕上がると思った。
ネットのプチプラshopで服を買うと、小さく畳まれてシワが付いたまま運ばれてくること多々あるが、そういった洋服にも即スチームアイロン!
⑦服以外にも使える!
服だけでなく小物にも使える。ニット帽とかニットのマフラーとか。クッションもさっぱりしそう。

重くてアイロン台に乗せる事すらしんどいロングのトレンチコートなんかもやりやすい。トレンチコートのお尻部分のシワシワ。ピンポイントでアイロン掛けられるのが良き!
クリーニング屋さんに持って行くほどではないけど、ちょっと今すぐサッパリしたいなって時にジャケット類やウールのスカートもスチーム当てて吸引するだけでも効果大。
⑧吸着フィルターの手入れのしやすさ
尚、吸着すると粉塵や衣服の繊維などを吸い込むが、フィルターで受け止めてくれ、集塵ケースに溜まるようになっているる。このフィルターはワンタッチで取り外しできる。ここの手入れも簡単。

ワンタッチでつまんで外せる。取り付けも簡単。

シャツ5~6枚、ジャケットスーツ一着をアイロンかけたあとの集塵ケース。結構溜まっていてビックリ。服って意外と細かい塵で汚れているんだなあ。
airamorn 気になったところ
①ちょっと重い
持ち上げて使うアイロンなので、重さは気になる所。最初初めて持った時は「重い?」と感じたが、持つ部分のアームがくびれているので持ちやすく、重心バランスも良い。アイロンをかけている最中は気にならなくなった。
そもそも短時間でアイロンかけが終わるので、ずっーと持ち続けるものでもない。
コツは衣類の高さ。ハンガーを掛ける高さ。肘が肩の高さより上になると辛いので、ハンガーを自分の肩よりやや低めの高さになるよう工夫すると楽だとわかった。
②吹き出し口が熱い
これは当たり前なのだが、大量のスチームが出るのでその部分はかなり熱を持つ。
普通のアイロンだってプレス面に触れるだけで火傷する。それと同様。注意。
③タンクの水が無くなるのが早い
結構な量の水が入ったと思ったのだが、大量スチームでアイロンをかけるせいか、シワシワのシャツ一枚しっかり全体のシワを取ったら、タンクの水を使い切ってしまった。
ただこれ以上水タンクの容量が多くなると重さも重くなるので難しいのかも?
化繊のブラウスや部分的なシワを取るだけなら3~4枚は連続して充分使えた。
他のアイロンと何が違う?
従来型のアイロンももちろん持ってるし、小さいハンディスチーマーも昔持っていた。airmornとの違いを比較。(公式サイトからお借りしました)

違いは歴然。
✅吸着しながらスチームがかけられる
✅手を離す/掴むで自動ON/OFF
airmorn スチーマーアイロン 値段は?
定価は25,280円(税込)。
現在、Green Funding というプラットフォームにて早割で割引価格で販売されている。

普通のアイロンよりは値段がはるが、毎日のアイロン掛けの時短になる、クリーニングに出す手間と回数も減らせるかもしれない。この値段の価値があると感じた。
※Green Funding は、クリエイティブなグッズのプレオーダーと支援を専門とするプラッ トフォーム。寄付や投資サイトではく、デザイナーや職人が手がけたオリジナル製品(文房具、 ホーム用品、電化製品など)を直接支援することができ、 割引価格でこれらの独特な商品を事前に入手することができるシステム。

今だと先着限定で割引価格で買える。
メールアドレスの登録が必要。

購入決済方法は?保証は?
決済方法は?
普通にクレジットカードやコンビニ決済、銀行振り込みもできる。

保証は?
お届け日より一年間メーカーによる保証とのこと。初期不良は商品到着後7日以内に連絡すると無償で商品の交換が受けられる。
このあたりは普通の家電品と同様な感じ。
その他、不明点や使い方を聞きたい時などの公式の問い合わせのメール窓口もある。
↓
support@airmorn.com
airmorn スチームアイロン まとめ
朝のイライラ解決
アイロン台出すのメンドクサイ!そして予熱がなかなか終わらない。
そんな朝のイライラタイムをこのairmornが解消してくれる!と思った。
麻のシャツやジャケットが大好きな私にとって早くもなくてなはならない必需品。
ホントに片手でアイロンが掛けられる
自立するし、スイッチON/OFFも自動制御だし、ほんとに「片手で」掛けられる。

ジャケットやちょっとした部分的なしわ取り程度なら、アイロン台出して上からプレスするよりハンガーにかけてスチーム掛けたほうが絶対楽。早い。
画期的な吸着機能付きのスチームアイロン、airmorn。

素早く立ち上がり、片手でシワ取りができるだけでなく、いやなニオイを取ってさっぱりさせたり、花粉を除去できるのも良い。(全体を高温のスチームでなぞるので本来のアイロンのように殺菌効果ももちろん高い。)
めんどくさくて諦めていたロングのプリーツスカートやヒラヒラ襟のブラウス、トレンチコートの部分的なシワなど、どんどん気軽にアイロン掛けていこうと思えたお品。
