青山のおしゃれ PART3 青山の通行手形?

青山を歩くとみかけるおしゃれな女性達は

モテるファッションかどうか?

と問うならば答えはNO、であろう。

今流行りのパナマ帽みたいなのをかぶり
ガウチョパンツとワイドパンツの間みたいなものをはき
ペタンコの凝ったデザインのサンダルを履いている。
太ーい革のバングルをはめ、
ペディキュアはグレーとかネイビーブルー。

エッジが効いて 間違ってもクネクネ 男には媚びてないファッションである。

だけど 物凄くかっこいい。
物凄く旬な感じがする。

そう、流行遅れで埃っぽい 何だか一昔前の女、という感じがする
中年女の集団の中で 飛びぬけて あか抜けているのである。

そしてかっこいい彼女は、間違いなく二の腕が引き締まっている。
私みたいにブヨブヨ振袖になっているなんてことは絶対ない。

そしてさりげなく椅子の横に置かれたカバンが高級そうで
よく見ると 小さな字で サンローランとかCELINEとか刻印されてたりしているのである。

ブランドカバンにあまり詳しくない私だが、
これ見よがしにCHANELとかヴィトンとかエルメスを持ち歩く女は意外とおらず、

今一番旬のブランドのバッグをお共にしている女性が多いのが特徴である。

やっぱりね・・・さすがだわ。
さりげないわ。。。
いかにもブランド品ってモノを持たないさりげなさ。これがポイントなのね。

と一人ブツブツ言う私。
不気味である。(笑)

自慢じゃないが、ブランドカバンなるものをほとんど持っていない私は

ひょっとして青山を歩くには
こういった高級なカバンが 通行手形になっていたりするんじゃないか。。。
なーんて

変な不安にからわれたりする。

もちろん、そんなこたあないのだけれど。

それくらい、青山で見かけるあか抜けた女性たちは
みんな いいカバンを持っている。
靴がラフなサンダルだとしても。
穴だらけのデニムをはいていたとしても。

青山の通行手形。

そこには 女のおしゃれ格差が明らかに存在する。

緊張感漂う街なのである。

けれど

緊張なんかしてないわ?
という澄ました顔でカフェの椅子にふんぞり返って 昼間からシャンパン飲むのが
青山らしい女なのかもしれない。

道険し、という感じがするが
それでも私は 美しく洗練された 男に媚びないファッションを堂々とする
かっこいい女性がわんさか集まる 青山が

今一番東京で 「気」がいい街だと 思う。

夕暮れの青山にて。

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