青山のおしゃれ

私は都内在住であるが

今、一番好きな街は?と聞かれたら

「青山」

と即答する。

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他にも都内には
銀座とか、渋谷とか、自由が丘とか、新宿とか、麻布十番とか、下北沢とか、代官山とか
吉祥寺とか、池袋とか、秋葉原とかいろいろ繁華街がたくさんあるが

今空気がいいのは絶対に青山&表参道だと思う。

空気がいい

というのはもちろん 那須高原や上高地のように
酸素が多くて 空気がきれいということではない。

街の持つ  「気」 がいい

ということである。

青山と行っても範囲は広い。
私が指す範囲は

表参道交差点を青山通りを渡り、ヨックモックがある通りを歩き、根津美術館に向かい、右折して
さらに骨董通りを北上し、MAXMARAのある交差点まで。

この一筆書きで囲まれた四角い地域のこと。

この狭い区域プラス周辺アルファを指す。

おしゃれで最先端のブティックが立ち並び
何故かカフェも多い。


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この狭い区域に何件カフェがあるのか?と思うくらい多い。

私は仕事で都内あちこち出没する機会が多いが
駅前が物凄く栄えている割にカフェが圧倒的に少ない町がある。
なのに居酒屋はやたら多い。

そういう街は、仕事の時間調整に入るカフェがなくて困り果てる。
しょうがなくマックとかド★ールに入るが
住宅街のド★ールはダメ。

お年を召したご高齢の方のたまり場、家外の茶の間と化している。
入って驚く。
私、イマナウ 店内で一番若いかも。。。。

競馬新聞を広げて椅子の上に靴を脱いであぐらをかいているおじいちゃん。
爪楊枝でシーシーしている。もうげんなりする。
おばあちゃんに至っては 暇つぶしで来ているからなのか
私を上から下までじろじろ見て 私のPCの画面まで のぞこうとするから困ったもんである。

・・・・・・・・

話がずれた。
話を青山にもどそう。

青山の裏道をうろうろすると
あちこちに本当におしゃれなお店やブティック、雑貨店、カフェ、レストランがある。

そして間違ってもパチンコ屋とか居酒屋チェーン店とかない。

そして
歩いている女の子、女性がバツグンに 可愛くておしゃれでキレイなのである。

もう本当に本当に雑誌を見るよりもはるかに参考になる。

思わず振り返ってしまう可愛さ。美しさ。おしゃれさ。スタイリッシュさ。
何度も何度も振り返るので、青山歩くと首が疲れてしまうくらいである。

まさに

見とれる

という感じの女の子や女性が わんさかわんさか10秒ごとに表れて
もうこれはドッキリカメラかと思うことシバシバである。

私は思う。
ファッション雑誌がつまらないのはそれが嘘っぽいからだ。
虚飾のイミテーションの世界。

青山を歩いて目にするのはリアルな世界。
リアルなおしゃれ。自前の服(当たり前) CGで画像処理されていない肌(当たり前)
設定されていない背景。

だからとても心に目に響くのである。

青山を歩くたびに おしゃれ魂を刺激され、自分の服のミスボラシサさ流行おくれのスタイルに
愕然とし、いかん、これじゃと反省することしきりなのである。

続く

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